IDEAS FOR GOODを解説|運営会社・読者数・広告費用

IDEAS FOR GOODは、アーティクル株式会社(旧ハーチ株式会社)が運営する、社会を「もっと」よくするアイデアを集めたウェブマガジンです。この記事では、運営会社、公表されている読者数、広告掲載の料金、同じ分野のメディアとの違いを、各社が自ら公開した情報だけで整理します。

この記事でわかること

  • IDEAS FOR GOODの特徴と、2026年6月のリニューアルの内容
  • 運営会社アーティクル株式会社の概要と、ハーチからの社名変更の経緯
  • 公表されている月間PV・UUとSNSフォロワー数
  • 記事広告やバナー広告の料金と掲載条件
  • 同じ分野の3メディアを同じ項目で並べた比較表

IDEAS FOR GOODはどんなウェブマガジンですか

電車の中でスマートフォンを見る人たち。オンラインで社会課題の情報に触れる場面

IDEAS FOR GOODは、社会を「もっと」よくする世界のアイデアを集めたウェブマガジンです。

扱うテーマと記事の読みどころ

IDEAS FOR GOODの公式サイトには、アート、デザイン、テクノロジー、教育、気候変動、サーキュラーエコノミー、ウェルビーイング、多様性、脱成長の9つのトピックが並んでいます。社会課題そのものよりも、世界各地の企業や自治体、市民が試している解決策に焦点を当てるのが編集の軸です。記事は、課題と解決策を組み合わせた切り口で組まれています。

ニュースを速報で追うメディアではなく、事例を読んで自社や自分の暮らしに引き寄せて考えるメディアと捉えると、使い方がつかめます。サステナビリティ担当者が他社や海外の取り組みを調べる入口としても、学生や個人が社会課題を知る入口としても使えます。

IDEAS FOR GOODは、読者が運営を支える「サポーター」制度も用意しています。公式サイトは、社会をもっと良くするジャーナリズムをすべての人に届けるために、サポーターを募ると説明しています。

参照:IDEAS FOR GOOD「私たちについて」、(2026年10月時点)

関連記事:SDGs企業とは?認定基準はある?取り組み方と支援会社を解説

2026年6月のリニューアルとクラウドファンディング

IDEAS FOR GOODは2026年6月にウェブサイトをリニューアルしました。運営会社は、課題の「解決策」を届けるメディアから、読者とともに未来を「編む」メディアへの転換を、リニューアルの狙いとして発表しています。記事を読む「READ」と、イベントやコミュニティに参加する「MEET」を切り替えて使える設計になり、色のコントラストや余白、ナビゲーションも見直されています。

リニューアルの背景には、2025年に実施したクラウドファンディング「IDEAS FOR GOOD 2.0」があります。運営会社の発表では、378人の支援者から6,673,500円が集まったとされています。広告収入だけに頼らず、読者の支援を運営の柱に加える動きと読み取れます。

参照:IDEAS FOR GOODがサイトをリニューアル(プレスリリース)、(2026年10月時点)

IDEAS FOR GOODの運営会社はどこですか

運営会社は、東京都港区に本社を置くアーティクル株式会社です。旧社名はハーチ株式会社です。

会社概要と読者向けの窓口

運営会社ページは、IDEAS FOR GOODを、AIなどのテクノロジーからデザイン、アート、広告、政策、企業や地域の実践まで、世界中の創造的な解決策に光を当てるウェブマガジンと紹介しています。会社情報は次のとおりです。2015年12月にハーチ株式会社として創業し、2023年4月に国際的な企業認証「B Corp」を取得したと、運営会社自身が説明しています。

項目内容
会社名アーティクル株式会社(Artiql Inc.)
旧社名ハーチ株式会社
設立2015年12月17日
資本金20,000,000円
所在地東京都港区元赤坂1-7-18 元赤坂イースト3階 302
事業内容Webメディア事業、サステナビリティ・サーキュラーエコノミー支援事業、フューチャーセッションの企画・運営、イノベーション・ファシリテーション、社会的マーケティング・ブランディングのコンサルティング
認証B Corp認証(2023年4月に取得と記載)

読者向けの窓口としては、無料登録できるニュースレターとサポーター制度があります。企業や自治体向けには、共創型事業開発ラボ「IDEAS FOR GOOD Business Design Lab」が、社内浸透支援、サステナブルビジネスデザイン支援、レポート作成、視察コーディネートなどのプログラムを提供しています。

参照:IDEAS FOR GOOD「運営会社」、(2026年10月時点)

ハーチからアーティクルへの社名変更と合併

ハーチ株式会社とフューチャーセッションズ株式会社は、2026年6月30日に合併したと発表されています。存続会社のハーチ株式会社がアーティクル株式会社として始動しました。合併後の事業は、メディア事業、Futures Design Lab、Place Businessの3つに整理されています。

メディア事業にはIDEAS FOR GOODのほか、「Circular Economy Hub」「Zenbird」が含まれます。Place Businessでは、横浜の循環型カルチャー拠点「Sta.R」を2026年8月に開業する予定と、発表時点で案内されていました。

社名が変わっても、IDEAS FOR GOODのサイトと編集の方針は続いています。2025年1月版の媒体資料にはハーチ株式会社の表記が残っているため、古い資料を見るときは社名の読み替えが必要です。

参照:ハーチ株式会社とフューチャーセッションズ株式会社の合併(プレスリリース)、(2026年10月時点)

IDEAS FOR GOODの読者数やメディアデータはどのくらいですか

月間PVは60万、月間UUは27万を公表しています。いずれも2024年3月時点の数字です。

媒体資料で公表されている数字

IDEAS FOR GOODの運営会社が公開した2025年1月版の媒体資料には、次の数字が載っています。月間PVは60万、月間UUは27万(どちらも2024年3月時点)です。数字は運営会社が自ら公表したもので、第三者による測定結果ではありません。

項目公表されている数字時点
月間PV数60万2024年3月
月間UU数27万2024年3月
Facebookフォロワー11,0002024年9月
Xフォロワー13,0002024年9月
Instagramフォロワー7,5002024年9月
ニュースレター2,5002024年9月
YouTube1,1002024年9月
Peatixフォロワー4,3002024年9月
イベント参加人数3,487人2023年度
サイトオープン2016年10月公表値
記事配信頻度平日毎日2本以上公表値

表の数字は、媒体資料のメディアデータのページから転記しました。更新日が古い数字も含むため、最新値は運営会社に確認してください。

媒体資料が示す編集の特徴

媒体資料は、編集の特徴をサステナビリティ領域に精通していること、海外事例に精通していること、平日2本以上のペースで配信していることの3点で説明しています。課題と解決策を掛け合わせた記事づくりが特徴で、「気候変動×ジェンダー平等」「廃棄物×アート」「生物多様性×デザイン」「経済格差×建築」が例として挙がっています。

数字を読むときの注意点

PVは閲覧された回数、UUは重複を除いた訪問者数を指す指標です。月間PV60万を月間UU27万で割ると約2.2回で、1人が月に2回強ページを見ている計算です(編集部推計)。ただし、媒体資料の数字は公表時点の自己申告であるため、広告の出稿を検討する場合は、直近の数字を運営会社に確認することをおすすめします。

参照:IDEAS FOR GOOD媒体資料(2025年1月)、(2025年1月版)

IDEAS FOR GOODの広告や記事掲載の料金はいくらですか

ネイティブ記事広告は1記事660,000円(税込)から、告知記事は110,000円からです。

プラン別の料金

2025年1月版の媒体資料に載っている広告・PR支援メニューは5種類です。価格はいずれも税込の「から」の金額で、定期的に改定されると注記されています。

プラン内容料金(税込)
ネイティブ記事広告インタビューや対談、イベント取材などの記事で、ブランドの社会的価値を伝える660,000円〜/記事
告知記事イベントやツアーなどの参加者募集の告知記事110,000円〜/記事
ニュースレター広告登録読者向けに、サービスやイベント情報を掲載55,000円〜/配信
バナー広告(サイドバー上段)トップページのサイドバーにバナーを掲載1,100,000円〜/月
バナー広告(サイドバー中段)同上660,000円〜/月
バナー広告(サイドバー下段)同上330,000円〜/月
コンテンツ配信IDEAS FOR GOODのコンテンツを、利用企業の媒体やイントラサイトに転載33,000円〜/記事

バナー広告にはバナー作成費用として別途55,000円(税込)が必要です。ネイティブ記事広告を関連メディアにも載せるオプション配信は、1メディアあたり110,000円(税込)とされています。

ネイティブ記事広告の条件と表記ルール

ネイティブ記事広告の条件は、媒体資料に次のように書かれています。記事内に「Sponsored by(貴社名)」と表記するPR表記は必須で、掲載にあたっては編集部が審査し、掲載できない場合もあると注記されています。

項目内容
文字数2,000〜5,000文字程度
申込期限掲載希望日の30営業日前
掲載期間無期限
SNS投稿FacebookとXの「IDEAS FOR GOOD」アカウントで各1回
PR表記必須(記事内に「Sponsored by(貴社名)」)
取材経費交通費や宿泊費がかかる場合は別途実費

公式サイトのカテゴリには「Sponsored」があり、広告記事は通常の記事と区別して並べられています。広告出稿の最新条件は、公式サイトの「広告出稿について」から確認してください。

IDEAS FOR GOODの知見を活用した企業の事例は?

付箋を貼りながら議論するチームの様子。企業と社会課題の解決策を話し合う共創ワークショップ

公開事例には、LINEヤフー、森ビル、三菱地所の3社があります。形はコンテンツ制作、展示、研修です。

LINEヤフー:Yahoo!きっずの連載コンテンツ「世界スイッチ」

LINEヤフー株式会社は、Yahoo!きっず内に連載コンテンツ「世界スイッチ」を制作しました。2023年10月から、IDEAS FOR GOODで紹介した世界の事例を小学生にもわかりやすい形に組み替え、毎週発信しています。

事例ページには、1万を超える「いいね」がつく記事も多数あり、授業での活用例も生まれていると記されています。

参照:IDEAS FOR GOOD Business Design Lab「LINEヤフー株式会社」事例、(2026年10月時点)

森ビル:虎ノ門ヒルズ「Glass Rock Gallery」の企画展

森ビル株式会社は、虎ノ門ヒルズの「Glass Rock」で、オープニング企画展「サステナビリティの本音」を開きました。IDEAS FOR GOOD Business Design Labは、国内外の先進事例のパネル展示と、来場者が「明日からできる小さなアクション」に投票できる参加型コンテンツを担いました。期間は2025年2月から6月です。

事例ページには、メッセージボードに1,000件のコメントが寄せられたこと、展示で紹介した企業から多くの人に取り組みを知ってもらえたことへの感謝の声があったことが記されています。

参照:IDEAS FOR GOOD Business Design Lab「森ビル株式会社」事例、(2026年10月時点)

三菱地所:次世代サステナ経営人材育成スクール

三菱地所株式会社は、2022年4月から、3か月の育成プログラム「MEC SUSTAINABILITY SCHOOL」をIDEAS FOR GOOD Business Design Labと企画し、実施しています。座学に加えて社会課題の現場を訪ねるフィールドワークを組み込み、第一線の実践者をゲスト講師に招く設計です。

事例ページは成果として、参加者全員が「他の人にも受講を薦めたい」と回答したこと、組織を横断する卒業生のコミュニティができ、自発的に情報交換や勉強会の企画が続いていることを挙げています。

参照:IDEAS FOR GOOD Business Design Lab「三菱地所株式会社」事例、(2026年10月時点)

関連記事:サステナビリティ研修のおすすめ8社を比較|料金相場と選び方

IDEAS FOR GOODと同じ分野のサステナビリティメディアの違いは?

同じ分野には、greenz.jp、サステナブル・ブランド ジャパン、ELEMINISTがあります。

3つのメディアを、IDEAS FOR GOODと同じ項目で並べます。掲載順位や優劣を示すものではありません。3つの並び順は、運営主体名の五十音順です。表の項目は各社の公式ページに書かれた内容だけを使い、書かれていない項目は「公表なし」としています。確認できた公式ページが3つだったため、掲載は3つにとどめました。

メディア運営主体主題運営の仕組み公表している規模開始年
IDEAS FOR GOOD(本記事の対象)アーティクル株式会社社会を「もっと」よくする世界のアイデア記事広告・ニュースレター広告、サポーター制度、企業向け事業開発ラボ月間PV60万・月間UU27万(2024年3月)2016年
greenz.jp特定非営利活動法人グリーンズ「生きる、を耕す。」個人の変容と実践寄付読者制度、求人サイト、学びの場、イベント、出版累計7,500本の記事、寄付読者約600名2006年7月
サステナブル・ブランド ジャパン株式会社Sincサステナビリティをブランド価値につなげるメディア、イベント、法人向け年度会員制コミュニティ、サービス公表なし公表なし
ELEMINIST株式会社トラストリッジエシカル&ミニマルな暮らしと消費ニュースレター、広告掲載の問い合わせ窓口公表なし公表なし

greenz.jp(特定非営利活動法人グリーンズ)

greenz.jpは、NPO法人のグリーンズが運営するWEBマガジンです。

日本全国と世界各地の事例を取材する記事に加え、求人サイト「WORK for GOOD」、学びの場「グリーンズの学校」、イベント「green drinks」、出版事業を手がけています。

非営利組織として寄付読者制度「greenz people」で月1,000円から運営を支える仕組みを持ち、会計報告も公式サイトで公開しています。

参照:NPOグリーンズについて、(2026年10月時点)

サステナブル・ブランド ジャパン(株式会社Sinc)

サステナブル・ブランド ジャパンは、株式会社Sincが運営するサステナビリティ情報のメディアです。

メディア、イベント、コミュニティ、サービスの4つを事業の柱とし、法人向けの「SB Japan Forum」と16〜25歳向けの「nest」を運営しています。

公式ページは、サステナビリティをブランド価値につなげる視点で、企業のあり方を提言するメディアと説明しています。米国のSustainable Brands, PBCとのパートナーシップのもとで事業を展開しています。

参照:SB JAPANとは、(2026年10月時点)

ELEMINIST(株式会社トラストリッジ)

ELEMINISTは、株式会社トラストリッジが運営するサステナブルな暮らしの情報メディアです。

FASHION、BEAUTY、FOODS、LIFESTYLE、WELL-BEING、EARTH、SOCIETY、ACTIONの8つのカテゴリで、衣食住美からビジネス、すぐ実践できるアクションまでを毎日配信すると説明しています。

名称はEnjoy Lifestyle Ethical & Minimalの造語で、エシカルでミニマルな生き方をわかりやすく解説し、実践を後押しすることをミッションに掲げています。

参照:ELEMINIST「About Us」、、、株式会社トラストリッジ、(2026年10月時点)

IDEAS FOR GOODが社会課題の理解と行動にもたらす効果

世界の解決策を日本語で届けて行動を促し、広告表示のルールで読者の信頼を保つ仕組みを持っています。

世界の解決策を日本語で届ける仕組み

社会課題は、課題だけを知っても行動に移りにくいものです。IDEAS FOR GOODは、他国や他社がすでに試している解決策を事例として示します。読む人が「自分の仕事や暮らしでも試せるかもしれない」と考える材料を増やすことが、IDEAS FOR GOODの働きです。

読んだ事例が実際の取り組みにつながった場面もあります。三菱地所では、研修の参加者から事務用品のアップサイクルや社内セミナーの案が出ました。LINEヤフーでは、世界の事例が小学生向けの連載になりました。いずれも運営会社の事例ページに書かれた内容です。

届く範囲の大きさを、公的な統計と並べて確認します。総務省の令和6年通信利用動向調査では、個人のインターネット利用者の割合は85.6%でした。インターネットが情報収集の主な手段になっている以上、日本語で読めるオンライン媒体の役割は小さくありません。一方でIDEAS FOR GOODは月間UU27万(2024年3月、運営会社の媒体資料)を公表していますが、調査の対象や時点が異なるため、割合に換算しての比較はしていません。

参照:総務省「令和6年通信利用動向調査の結果」、(令和6年調査)

読者の支援で運営を支える仕組み

IDEAS FOR GOODは、広告収入に加えて読者からの支援を運営の柱に据えようとしています。2025年のクラウドファンディングでは、378人から6,673,500円が集まりました。

支援額を人数で割ると、1人あたりの平均は17,656円(編集部推計)です。計算式は、6,673,500円÷378人=17,655.5円余りで、小数点以下を四捨五入しました。実際の支援額は人によって異なるため、あくまで平均の目安です。

読者が運営費を負担する割合が高まるほど、特定の広告主に配慮する必要性は下がります。読者の支援を柱に加える選択は、情報の独立性という観点で意味があります。ただし、広告収入と支援金の比率は公表されていません。

広告表示のルールと環境面の取り組み

IDEAS FOR GOODは広告を載せるメディアですが、ネイティブ記事広告には「Sponsored by(貴社名)」の表記を必須とし、掲載前に編集部が審査するルールを設けています。広告か編集記事かを読者が見分けられる状態は、メディアの信頼性の土台になります。

運営会社は、2023年4月にB Corp認証を取得したこと、ウェブサイトを100%再生可能エネルギーで運営していることを、運営会社ページで説明しています。B Corp認証の評価内容やスコアは、この記事では確認していません。認証の詳細はB Labの公開情報で確認してください。

関連記事:大川印刷の環境印刷を解説|CO2ゼロ印刷とB Corpの特徴

よくある質問

IDEAS FOR GOODについて、よく検索される疑問に公式情報をもとに答えます。

Q
IDEAS FOR GOODの運営会社はどこですか。
A

運営会社はアーティクル株式会社(旧ハーチ株式会社)です。2026年6月30日にハーチ株式会社とフューチャーセッションズ株式会社が合併し、アーティクル株式会社として始動しました。

Q
IDEAS FOR GOODはいつ始まったメディアですか。
A

2016年に始まりました。2025年1月版の媒体資料には、サイトオープン日が2016年10月と記載されています。

Q
IDEAS FOR GOODの記事広告の料金はいくらですか。
A

ネイティブ記事広告は1記事660,000円(税込)からです。2025年1月版の媒体資料の金額で、価格は定期的に改定されるため、最新の金額は公式サイトの広告出稿の案内で確認してください。

Q
IDEAS FOR GOODの広告記事は見分けられますか。
A

見分けられます。ネイティブ記事広告には「Sponsored by(貴社名)」の表記が必須とされ、公式サイトには「Sponsored」のカテゴリもあります。

Q
IDEAS FOR GOODを運営する会社はB Corp認証を取得していますか。
A

運営会社ページには、2023年4月にB Corp認証を取得したと書かれています。取得時の社名はハーチ株式会社です。

Q
IDEAS FOR GOODのニュースレターは無料で登録できますか。
A

無料で登録できます。運営会社ページには、ニュースレターに無料登録すると人気記事のまとめやイベント情報を受け取れると書かれています。

まとめ

IDEAS FOR GOODは、運営会社と数字を確かめたうえで、目的に合わせて使うメディアです。要点は次の5点です。

  • IDEAS FOR GOODは、世界の解決策を集めたウェブマガジンで、2016年に始まり、2026年6月にリニューアルしました。
  • 運営会社は、旧ハーチ株式会社のアーティクル株式会社で、2023年4月にB Corp認証を取得したと説明しています。
  • 月間PV60万、月間UU27万は2024年3月時点の自己申告の数字です。
  • ネイティブ記事広告は660,000円(税込)からで、「Sponsored by」の表記が必須です。
  • 同じ分野には、greenz.jp、サステナブル・ブランド ジャパン、ELEMINISTがあり、運営の仕組みが異なります。

この記事の執筆者

The Company Journal編集部

企業の取り組み・サステナビリティ・社会課題をテーマにした編集チーム。 企業や自治体の情報を編集部が一社ずつ確認し、 独自の基準で比較・整理した情報をお届けしています。