ペトコトを解説|フーズ・保険・お結びの違いと保護犬猫への支援

ペトコトは、株式会社PETOKOTOが運営するペットウェルネスのブランドです。フレッシュペットフード「ペトコトフーズ」、保護犬猫のマッチングサイト「ペトコトお結び(OMUSUBI)」、ペット情報メディア「ペトコトメディア」を展開しており、ペトコトフーズの売上の1%は、ペトコトお結びに登録された保護団体への寄付に回ります。

食事を選ぶことと保護犬猫を支えることが同じ会社の中でつながっている点が、ペトコトのほかにないところです。この記事では、各事業の内容と費用、ペット保険の仕組み、国の統計で見た保護犬猫の現状、同じ課題に取り組む他の団体までを、公式情報だけで整理します。

この記事でわかること

  • ペトコトを運営する会社と、3つの事業の関係
  • ペトコトフーズの特徴、初回価格、買える場所
  • ペトコトお結びで保護犬猫を迎える流れと審査
  • ペトコトのペット保険の補償内容と保険料
  • 取扱店や保護団体への支援の事例と、同じ課題に取り組む5団体
  • ペトコトが保護犬猫の社会課題にもたらす影響

ペトコトはどんなサービス?運営会社と事業の全体像

ペトコトは株式会社PETOKOTOが運営し、フード、メディア、保護犬猫マッチングの3事業を持つペットブランドです。

ペトコトを運営する株式会社PETOKOTOの概要

運営会社は2015年3月23日に創業した株式会社PETOKOTOで、東京都渋谷区に本社があります。同社は「ペットを家族として愛せる世界へ。」をミッションに掲げ、ペットの一生の生活の質を高めることを軸に事業を広げています。

項目内容
会社名株式会社PETOKOTO
創業2015年3月23日
所在地東京都渋谷区
代表取締役社長大久保 泰介
ミッションペットを家族として愛せる世界へ。
従業員数10名(アルバイト、インターンを含む)

参照:株式会社PETOKOTO「会社情報」(2026年10月時点)

ペトコトの3つの事業とペット保険の位置づけ

ペトコトの事業は、ペトコトフーズ、ペトコトメディア、ペトコトお結びの3つです。ペット保険は保険会社の商品をペトコトが代理店として扱うもので、3事業とは別の取り扱い商品にあたります。

事業・商品何をするか保護犬猫との関係
ペトコトフーズ国産食材を使ったフレッシュペットフードの販売売上の1%をお結びの登録団体へ年2回寄付
ペトコトメディア犬猫の飼い主向けの情報サイト保護犬猫との暮らしに関する記事を掲載
ペトコトお結び審査を通過した保護団体だけが募集できるマッチングサイト保護犬猫と新しい家族を結ぶ場
ペトコト ペット保険ペット&ファミリー損害保険の商品を代理店として取り扱い代理店手数料の一部をお結び経由で保護団体へ寄付

ペトコトフーズの特徴と価格は?買える場所も解説

ペトコトフーズは国産食材を低温スチームで加熱するフレッシュペットフードで、初回お試しは4パック970円です。

原料・製造方法・ラインナップ

公式サイトによると、ペトコトフーズは国産の新鮮な食材を中心に使い、獣医師が開発したレシピを国内のHACCP基準を満たす工場で低温スチーム調理しています。4Dミートと添加物を使わないと同社は説明しています。原料の配合比率と主な産地は公式サイトで公開されています。

ラインナップ内容
冷凍(フレッシュ)低温調理した総合栄養食
レトルト(常温)保存料不使用の常温保存タイプ
ケア健康上の悩みがある犬向けの獣医師処方の食事(冷凍または常温)
おやつ国産食材のフリーズドライ
ヘルスケア検査や日常の健康管理用サプリメント

年齢別には、1歳未満のパピー、1〜6歳のアダルト、7歳以上のシニアの3区分があります。

参照:ペトコトフーズ公式ショップ(2026年10月時点)

初回価格・定期購入・取扱店

初めて注文する人向けには、お試し4パックが78%オフの970円で案内されています。定期購入は最大20%オフと公式ショップに記載があります。通常価格、送料、定期の解約条件は本記事では確認できていないため、注文前に公式FAQで確かめてください。

項目内容時点
初回お試し4パック78%オフ、970円2026年10月
定期購入最大20%オフ2026年10月

ペトコトフーズは公式ショップのほか、スーパーなどの小売店でも扱われています。取扱店の規模は、後述の事例の節で紹介します。

参照:ペトコトメディア「トップページ」(2026年10月時点)

ペトコトお結び(OMUSUBI)で保護犬猫を迎える流れと審査

公園で保護犬の里親募集中を示すバンダナをつけた黒い犬と寄り添う女性

ペトコトお結びは審査制の保護犬猫マッチングサイトで、全国300団体以上が登録しています。

探し方から応募までの流れ

公式サイトでは、保護犬と保護猫を種類、大きさ、性別、都道府県で絞り込めます。応募者向けと保護団体向けのガイドが別々に用意されているため、迎える側は先にガイドを読むと流れをつかめます。

  1. 保護犬または保護猫の一覧から、種類・大きさ・性別・都道府県で絞り込む
  2. 気になる個体の詳細ページで、募集している保護団体と条件を確かめる
  3. 応募者向けガイドを読み、各保護団体の手順に沿って応募する

応募後の面談や譲渡の手順は保護団体ごとに定められているため、詳細は各団体の募集ページで確認します。譲渡会の日程も同サイトで探せます。

登録団体の審査と、費用の見方

ペトコトお結びは「審査を通過した保護団体のみ」が募集を行うと説明しており、登録は約300団体とされています。同社は、データを使った相性診断でお迎え時のミスマッチを防ぐことも掲げています。審査の具体的な基準は、公式トップページには書かれていません。

譲渡にかかる費用も、公式トップページには示されていません。費用は団体ごとの募集ページで確認する必要があります。

参照:ペトコトお結び「トップページ」(2026年10月時点)

ペトコトのペット保険の補償内容と保険料は?

ペトコトのペット保険は、ペット&ファミリー損害保険の商品を代理店として販売する、手術・入院・通院の補償です。

プラン70とプラン50の補償と保険料

補償は手術、入院、通院で、プランは補償割合が70%と50%の2種類です。免責金額は1日5,000円で、日額と回数の制限はありません。

項目プラン70プラン50
補償割合70%50%
年間支払限度額70万円50万円
月額保険料(1歳の小型犬)1,790円1,560円
月額保険料(1歳の中型犬)公表なし1,870円
月額保険料(1歳の大型犬)公表なし2,320円
月額保険料(1歳の猫)公表なし1,310円

加入できるのは、保険開始時に生後45日から7歳11か月までの犬と猫です。保険料は2024年12月時点の案内で、今後の改定で変わる場合があります。

参照:ペット&ファミリー損害保険「PETOKOTOペット保険」(2024年12月時点)

保険の利用が保護犬猫の支援につながる仕組み

ペトコトによると、保険の代理店手数料の一部が、ペトコトお結びを通じて審査を通過した保護団体へ自動的に寄付されます。寄付される割合は公表されていませんので、保険料のうちいくらが届くかは読み取れません。

保険会社側の案内ページには、寄付に関する記載はありません。支援の仕組みはペトコト側の説明にもとづいています。

参照:リセマム掲載「ペトコト ペット保険の提供開始」のプレスリリース(2024年12月17日)

ペトコトの取り組みに参加した企業・団体の事例

ペトコトフーズを扱う高級スーパー2店と、フード支援を受けた保護団体の事例を、ペトコト自身の発表から紹介します。

紀ノ国屋 インターナショナル 青山店

東京都港区北青山にあるスーパーマーケットです。2026年7月22日、ペトコトフーズの取り扱いを始めると、株式会社PETOKOTOが発表しました。

取り扱う商品は、常温のウェットドッグフードとフリーズドライのおやつです。累計販売は1億食を超え、取扱店は全国約700店舗と発表されています。累計1億食は、体重3kgの小型犬がトッピングとして食べる量で換算した同社の数値で、利用者数を表すものではありません。

参照:PR TIMES「紀ノ国屋 インターナショナル青山店でペトコトフーズの取り扱い開始」(2026年7月22日)

ナショナル麻布 麻布店

東京都港区南麻布にある広尾のインターナショナルスーパーです。2026年6月17日、ペトコトフーズの販売を始めると発表されました。

商品構成は紀ノ国屋の例と同じ常温ウェットフードとおやつです。発表時点の取扱店舗数は全国600店舗で、売上の1%を保護団体と運営資金に充てる方針も書かれています。

参照:PR TIMES「ナショナル麻布でペトコトフーズの販売開始」(2026年6月17日)

ペトコトお結びに登録する約10の保護団体

ペトコトお結びの登録団体のうち、フードの提供を希望した約10団体です。ペトコトフーズが2020年2月に発売されて以降、品質に問題がなく通常は販売できない商品を無償で提供してきました。

株式会社PETOKOTOは2023年7月、3年以上の月次の提供で総量が1トンを超えたと発表しています。同社が2023年7月に行った調査では、回答した保護団体87件のうち77%が、医療費や食費など経済面を大きな負担としていました。

参照:株式会社PETOKOTO「保護犬・保護猫にも家族クオリティの食事を届けたい」(2023年7月20日)

保護犬猫の支援に取り組む他の団体5つを同じ項目で比較

ペトコトと同じく保護犬猫の課題に取り組む団体を、各団体の公式サイトの記載だけで同じ項目に並べました。

掲載は団体名の五十音順です。順位やおすすめの順ではなく、この表と下の各団体の説明に優劣はつけていません。

団体取り組みの対象支援を受ける・関わる方法公表している実績設立・開始の記載
ペトコト(株式会社PETOKOTO)保護犬猫のマッチングとペットフード、保険フード売上の1%の寄付、お結びでの里親募集登録保護団体は約300団体、フード提供は総量1トン超(2023年7月発表)創業2015年3月、フード発売2020年2月
認定NPO法人アニマル・リフュージ関西(ARK)動物全般の保護と里親探しフォスター、里親会、会員、寄付、ボランティア公表なし1990年設立
NPO法人東京キャットガーディアン猫の保護と譲渡、不妊去勢手術里親、フォスターペアレント、寄付、ボランティア総譲渡数10,535頭以上、不妊去勢手術12,580頭以上(2026年9月)2008年4月設立
公益社団法人日本動物福祉協会(JAWS)動物虐待の防止、不妊去勢の助成、犬猫の新しい飼い主探し会員、寄付、ボランティア、チャリティーショップ公表なし1956年創立
株式会社ネコリパブリック保護猫カフェでの里親探し寄付、グッズ購入、里親、ボランティア、物資支援公表なし2014年2月に第1号店、2015年8月に会社設立
NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(ピースワンコ)犬の保護と譲渡月額・単発の寄付、遺贈、里親、ボランティア譲渡・返還の累計5,797頭(2012年から2026年9月末)2012年開始

「公表なし」は、その団体の公式サイトを確認した範囲で、数値が見つからなかったことを示します。団体ごとに活動の対象も数え方も違うため、数値は単純には比べられません。

認定NPO法人アニマル・リフュージ関西(ARK)

動物の保護を目的に1990年に大阪府で設立された団体です。保護した動物の里親探しやフォスター制度、大阪、東京、篠山での里親会に取り組んでいます。

支援は会員、動物のスポンサー、寄付、物資、ボランティアなど複数の形で受け付けています。2016年5月2日に大阪府から認定NPO法人に認定されたため、寄付には税制上の優遇があると同団体は説明しています。

参照:アニマル・リフュージ関西「アークとは?」(2026年10月時点)

NPO法人東京キャットガーディアン

東京都で猫の保護と譲渡を行うNPO法人で、2008年4月に設立し、2010年4月19日にNPO法人格を取得しました。

里親、フォスターペアレント、寄付、ボランティアで関われます。2010年9月に日本初をうたう「猫付きマンション」を始めたほか、野良猫のための不妊去勢手術専門の病院も運営しています。

参照:東京キャットガーディアン「団体概要」(2026年10月時点)、東京キャットガーディアン「トップページ」(2026年10月時点)

公益社団法人日本動物福祉協会(JAWS)

1956年に創立された、動物を虐待から守り命にやさしい社会をつくることを目的とする公益社団法人です。

不妊去勢手術の助成、猫用の捕獲器の貸し出し、動物相談のほか、事情で飼えなくなった犬猫の新しい飼い主探しを行っています。譲渡は申し込み後に面会し、1〜2週間ほどのトライアルを経て成立する流れと案内されています。

参照:日本動物福祉協会「新しい飼い主探し」(2026年10月時点)

株式会社ネコリパブリック

保護猫カフェを運営する会社で、2014年2月に岐阜店を第1号店として開業し、2015年8月に会社を設立しました。

カフェの利用や雑貨の購入が猫助けにつながる、ビジネスとして自立して運営する「自走型保護猫カフェ」を掲げています。寄付、物資支援、里親、ボランティアでも関われます。

参照:ネコリパブリック「会社・活動について」(2026年10月時点)

NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(ピースワンコ・ジャパン)

犬の殺処分ゼロを目指す「ピースワンコ」事業を運営するNPO法人です。広島県を中心に、保護と譲渡を行う施設を各地に持っています。

公式サイトには、2012年から2026年9月末までの譲渡・返還の累計が5,797頭と載っています。支援は月額寄付、単発の寄付、遺贈、里親、ボランティアなどで受け付けています。

参照:ピースワンコ・ジャパン「公式サイト」(2026年10月時点)

関連記事:保護猫のクラウドファンディング|支援先の選び方と主要5サービス

ペトコトが保護犬猫の社会課題にもたらす良い影響

譲渡会で柵ごしに人に触れられる黒い保護犬

ペトコトは売上の1%の寄付とフードの無償提供で、保護団体の費用負担を軽くする仕組みを持っています。

フード売上の1%と無償提供が保護団体の負担を減らす

ペトコトフーズの売上の1%は、ペトコトお結びの登録団体へ年2回寄付されます。品質に問題のない非売品や返品パックの無償提供も加わります。食品の廃棄を減らしながら、保護団体のフード代にあてられる点が仕組みの要です。

保護団体の側に費用の重さがあることは、同社の調査にも出ています。回答した87件のうち72%がフード代を重い負担と答えました(2023年7月の同社調査)。ペトコトフーズの公式ショップでは、2020年2月からの累計寄付金額が18,022,321円と表示されています(2026年1月の実績)。

なお、ペトコトお結びのトップページには2026年9月の実績として17,022,844という累計寄付金額が表示されており、2つの公式ページで数値が一致しません。引用の際は、表示された時点とページを確認してください。

公式の数値内容出典の時点
累計寄付金額(ショップ表示)18,022,321円(2020年2月からの累計)2026年1月の実績
累計寄付金額(お結び表示)17,022,844(単位の表記なし)2026年9月の実績
フードの無償提供総量1トン超、約10団体、3年以上2023年7月発表

関連記事:寄付型クラウドファンディングとは|仕組み・税金・主要5社を解説

国の統計で見る保護犬猫の現状と、民間団体の役割

環境省の統計では、令和6年度(2024年度)に全国の自治体が引き取った犬猫は39,409頭で、うち殺処分は6,830頭、譲渡は25,651頭でした。

令和6年度犬猫合計
引取り数17,399頭22,010頭39,409頭
譲渡数8,797頭16,854頭25,651頭
殺処分数1,964頭4,866頭6,830頭

殺処分数を引取り数で割ると、6,830÷39,409でおよそ17.3%(編集部推計)です。譲渡数を引取り数で割ると25,651÷39,409で約65.1%(編集部推計)になります。ただし、殺処分数には引取り後の病気などによる死亡も含まれ、負傷動物の収容分は別の表で集計されています。

同じ統計で、平成16年度の殺処分は394,799頭でした。20年ほどで6,830頭まで減りましたが、行政が引き取った後の譲渡を支えているのは、保護団体や里親です。ペトコトお結びに登録する約300団体のような民間の担い手の費用を下げることは、この流れを続ける支えになります。

ペトコトが発表している数値は寄付額やフードの総量で、保護された頭数とは単位が異なります。そのため、ペトコトの寄付が国の殺処分数をどれだけ減らしたかは、公表された数値からは計算できません。

参照:環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」(令和6年度)、環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況(全国)」(令和6年度)

関連記事:アニマルウェルフェアとは?5つの自由と国の指針・達成目標を解説

審査と相性診断で保護犬猫と家族のミスマッチを防ぐ

保護犬猫の課題は、引き取られた後に迎える側とのミスマッチで再び手放されることです。ペトコトお結びは、審査を通過した保護団体だけが募集し、データを使った相性診断を行うことでお迎え時のミスマッチを防ぐと説明しています。

このほか、ペトコトフーズは国産食材を中心に使うことで、長距離輸送が要らずCO2の削減になるとしています。形が悪いなどの理由で廃棄される食材の活用や、パッケージのバイオマスインキの採用も、同社の説明です。CO2などの削減量の数値は、公式ページには示されていません。

相性診断でミスマッチがどれだけ減ったかを示す数値も、確認した範囲では公表されていません。効果を測れる数字が出るまでは、仕組みの紹介にとどまります。

よくある質問

ペトコトの事業や費用、保護犬猫への寄付について、検索されることの多い疑問に公式情報で答えます。

Q
ペトコトとは何の会社ですか?
A

ペトコトは、2015年創業の株式会社PETOKOTOが運営するペットウェルネスのブランドです。フレッシュペットフード、ペットメディア、保護犬猫マッチングサイトの3事業を展開しています。

Q
ペトコトフーズを買うと保護犬猫に寄付されますか?
A

はい、売上の1%がペトコトお結びの登録保護団体へ年2回寄付されると同社は説明しています。寄付額は購入者ごとの金額ではなく、売上全体に対する割合です。

Q
ペトコトお結びで保護犬猫を迎える費用はいくらですか?
A

公式トップページには、譲渡にかかる費用は示されていません。費用は保護団体ごとに異なる可能性があるため、気になる個体の募集ページで確認してください。

Q
ペトコトのペット保険は何歳まで加入できますか?
A

保険開始時に生後45日から7歳11か月までの犬と猫が加入できます。ペット&ファミリー損害保険の案内ページに記載があります。

Q
ペトコトフーズはどこで買えますか?
A

公式ショップのほか、全国約700店舗の小売店で取り扱われています。2026年7月には紀ノ国屋 インターナショナル青山店で取り扱いが始まりました。

まとめ

ペトコトは、フード、保護犬猫のマッチング、保険を通じて、日々の買い物を保護犬猫の支援につなげる会社です。

  • ペトコトは2015年創業の株式会社PETOKOTOが運営し、フード、メディア、お結びの3事業を持つ
  • ペトコトフーズは売上の1%をお結びの登録団体へ年2回寄付し、初回お試しは4パック970円
  • ペトコトお結びは審査を通過した約300団体が登録するマッチングサイトで、譲渡費用は団体ごとに確認する
  • ペット保険は保険開始時に生後45日から7歳11か月まで加入でき、代理店手数料の一部が保護団体へ寄付される
  • 令和6年度の犬猫の引取りは39,409頭、殺処分は6,830頭(引取りの約17.3%、編集部推計)で、民間の担い手の支えが欠かせない
  • 同じ課題には、ARK、東京キャットガーディアン、日本動物福祉協会、ネコリパブリック、ピースウィンズ・ジャパンなども取り組んでいる

この記事の執筆者

The Company Journal編集部

企業の取り組み・サステナビリティ・社会課題をテーマにした編集チーム。 企業や自治体の情報を編集部が一社ずつ確認し、 独自の基準で比較・整理した情報をお届けしています。