2foodsを解説|商品と価格・買える場所と銀座ロフト店の閉店

2foodsは、株式会社TWOが運営する植物由来食品のブランドです。購入先は公式オンラインショップと取扱店で、2026年10月末に銀座ロフト店が営業を終えるため、今後はオンラインでの購入が中心になります。この記事では、商品と価格、買える場所、同じ分野の企業、社会への良い影響までを、公式情報にもとづいて整理します。

この記事でわかること

  • 2foodsのコンセプトと、運営会社TWOの概要
  • Ever Eggなど主要商品のラインナップと税込価格
  • 銀座ロフト店の営業終了後に2foodsを買う方法
  • 2foodsと同じ分野で植物由来食品に取り組む企業
  • 植物由来食品が気候や資源の課題にもたらす効果

2foodsはどんな植物由来食品ブランドなのか

2foodsは「おいしさも健康も、2つをわがままに」を掲げる日本発のフードカルチャーブランドで、運営はTWOです。

公式サイトのコンセプトページでは、植物由来の原材料を前提に、満足感のあるおいしさと栄養のバランスを両立することを目指すと説明されています。取り扱う商品は、たまごやチーズの代わりになる食品から、スナック、飲料、機能性表示食品まで広がっています。

参照:2foods「2foodsについて」(2026年10月時点)

「ヘルシージャンクフード」という考え方

2foodsが掲げるのは、ジャンクなおいしさとヘルシーさを同時に叶える「ヘルシージャンクフード」です。我慢して選ぶのではなく、おいしさと健康のどちらも諦めないという姿勢が、ブランド全体の軸になっています。

公式サイトは、栄養面の特徴を示すアイコンに次の基準を設けています。数字や条件は商品ごとに表示が異なるため、購入前に各商品ページで確認してください。

アイコン公式が示す基準
グルテンフリー一次、二次原材料にグルテン含有穀物を使用していない
食物繊維豊富1食あたり食物繊維が6g以上
タンパク質豊富1食あたりたんぱく質が15g以上
白砂糖不使用一次原材料に白砂糖を使用していない
野菜豊富1食あたり、1日に必要な野菜量350gの3分の1にあたる117g以上

運営会社TWOの概要と最近の動き

運営会社の株式会社TWOは、「欲しいものは、いつも2つある。」を掲げ、正しいことと楽しいことを同時に享受できる商品やサービスをつくる会社です。現在の事業として公式サイトに載っているのは、食のブランド「2foods」です。

2026年2月16日には、機能性表示食品の「2Water Ceramide」を先行発売し、3月3日に一般発売しました。直近では商品の重心が、機能性表示食品やスナックなどに広がっている点も押さえておきたいところです。

参照:株式会社TWO公式サイト(2026年10月時点)、株式会社TWO「ニュース」2026年2月16日

2foodsの商品ラインナップと価格はいくらか

ガラス容器に詰められた雑穀米と野菜、豆の食事

2foodsの価格は商品ごとに異なり、2Gummyは2袋980円から、Ever Eggは5個セット1,890円です(税込)。

公式オンラインショップに並ぶ主な商品を、2026年10月時点の表示価格でまとめます。最小セットの価格を載せているため、セット数が増えると単価は変わります。

商品種類販売単位税込価格
Ever Egg(エバーエッグ)植物由来のたまご5個セット(常温)1,890円
Ever Cheese(エバーチーズ)植物由来のチーズ(冷凍)1個1,800円
2Energy(トゥーエナジー)ゼロカフェインの集中サポートドリンク6本セット1,490円
2Gummy(トゥーグミ)ビタミンC、鉄などのグミ2袋セット980円
2Water Ceramide機能性表示食品の飲料500ml×24本4,410円
2Snack CRISPY(トリュフ)スナック12袋2,566円
2Snack SABLE(和紅茶)スナック12袋2,981円
Melty チョコアイススイーツ6個セット3,080円

参照:2foods「Ever Egg」、「Ever Cheese」、「2Energy」、「2Gummy」、「2Water Ceramide」、「2Snack CRISPY」、「2Snack SABLE」、「Melty チョコアイス」(いずれも2026年10月時点)

Ever Egg:人参と白いんげん豆から作る植物由来のたまご

Ever Eggは、人参と白いんげん豆を原材料にした、ふわとろ食感のプラントベースエッグです。2023年4月に常温タイプを発売し、発売1週間後から改良を始めたと公式ページに書かれています。カゴメと共同で配合を調整し、2foodsとカゴメの独自技術「野菜半熟化製法」(国内特許出願中)を使っています。

公式ページは、日本食品標準成分表(八訂)2020年の「卵類/鶏卵/全卵/生」と比べて、コレステロールゼロ、カロリー約59%オフ、脂質約63%オフと説明しています。比較の基準は全卵の生で、調理後の料理全体の数字ではない点に注意してください。

参照:2foods「Ever Egg」特設ページ(2026年10月時点)

機能性表示食品やスナックなど、近年の商品の広がり

近年の2foodsは、たまごやチーズの代替だけでなく、飲料やスナックにも商品が広がっています。2Waterはセラミド配合の機能性表示食品で、500ml×24本の4,410円のほか、スパークリングタイプもあります。2Snackは、CRISPYにトリュフやガーリックなど、SABLEにガトーと和紅茶の味があります。

2Energyの商品ページは、動物性原材料は使用していない一方、同一製造ラインで動物性原材料を含む商品を作っていると明記しています。この点は次の注意点の節でも触れます。

2foodsはどこで買えるのか:銀座ロフト店の営業終了後の購入方法

2foodsは公式オンラインショップと取扱店で買えます。銀座ロフト店は2026年10月末で営業を終了します。

公式サイトのお知らせ(2026年10月1日付)によると、銀座ロフト店の営業終了後も、2Gummy、2Water、2Snack、2Energyは取扱店と公式オンラインショップで購入できます。購入の流れは次のとおりです。

  1. 公式オンラインショップで商品を選びます。
  2. Ever Eggなどは、セット数と常温か冷凍かを選びます。
  3. 10,000円以上の購入で送料無料(定期便は対象外、一部地域は差額送料あり)になるため、カートの合計金額を確認します。
  4. 定期購入や後払いの表示がある商品は、キャンセルポリシーを読んでから注文します。

飲食店や小売店として仕入れたい場合は、公式サイトに「法人向け卸販売」の窓口があります。個人向けのオンラインショップとは別のサイトで案内されています。

参照:2foods「「2foods 銀座ロフト店」営業終了のお知らせ」(2026年10月1日)、2foods公式オンラインショップ(2026年10月時点)、2foods法人向け卸販売(2026年10月時点)

関連記事:オーガニック食品通販おすすめ比較|人気6サービスの特徴と選び方をわかりやすく解説

2foodsを選ぶ前に確認したい注意点

2foodsを選ぶ前に、製造ラインの扱い、商品ごとの注意書き、セット数による単価の違いを公式ページで確認しましょう。

植物由来であることと、アレルギーや厳格な菜食に対応できることは別の話です。条件別に、公式ページの記載を整理します。

確認したいこと公式ページの記載購入前の行動
製造ライン2Energyなどのページに「同一製造ラインにおいて動物性原材料を含む商品を製造しています」とあります厳格な菜食を守る人は、商品ごとの注記を読む
アレルギーコンセプトページは、小麦アレルギーについてアレルギー一覧表を見るよう案内しています一覧表で原材料を確認する
食べ方Ever Cheeseのページは「無加熱摂取不可」「本製品は乳製品ではありません」と注記しています加熱して使う前提で選ぶ
セット数と単価Ever Eggは5個セット(常温)1,890円、20個セット(常温)6,480円です1個あたり378円、324円(編集部計算)と、まとめ買いで下がる
購入先銀座ロフト店は2026年10月末で営業終了です店舗での購入を予定していた人は、オンラインか取扱店に切り替える

商品の特長として示された数字は、比較の基準を確認して読むことが大切です。Ever Eggの「カロリー約59%オフ」は全卵の生との比較であり、他の食品との優劣を示すものではありません。

2foodsの事例:提携と販売展開で何が行われたか

2foodsの事例として、カゴメとの業務提携、@cosme TOKYOでの展開、5億円の資金調達が公表されています。

ここでは、公表された一次情報だけを3件取り上げます。成果の数字が公表されていない場合は、行った内容だけを書きます。

カゴメ株式会社:植物性食品の企画開発で業務提携

食品メーカーのカゴメ株式会社は、2021年4月14日付のニュースリリースで、株式会社TWOと業務提携契約を結んだと公表しました。契約は2021年4月9日の締結です。

提携内容の骨子として、植物性食品や飲料、サービスの企画開発と、Plant Based Foodの認知拡大などが挙げられています。同じリリースには、2021年3月にカゴメが不二製油グループ本社やパソナグループなどと任意団体「Plant Based Lifestyle Lab」を設立した、との記載もあります。

成果を示す数字はリリースに載っていません。リリース時点のTWOは設立が2015年12月、2foodsは2021年4月15日に渋谷ロフト店など都内3店舗とオンラインショップを同時に開く予定、と説明されています。

参照:カゴメ株式会社「ニュースリリース」2021年4月14日

@cosme TOKYO:機能性表示食品の期間限定展開

東京・神宮前の@cosme TOKYOは、2026年4月1日から5月26日まで、2階の特設コーナーで2foodsの商品を展開しました。

展開したのは、機能性表示食品の「2Water Ceramide」と、リポソームビタミンC配合グミの「2Gummy LIPOSOME VC」です。2Water Ceramideにとっては、@cosme TOKYOでの初めての展開だったと、TWOのリリースに書かれています。販売数などの結果は公表されていません。

参照:株式会社TWO「ニュース」2026年4月1日

住友商事など:第三者割当増資で5億円を出資

株式会社環境エネルギー投資、シナルマス・スパイラル・ジャパン・テーマファンド合同会社、住友商事株式会社、創業者でCEOの東義和氏は、2026年7月27日に、TWOの第三者割当増資の引受先になりました。

TWOは、この5億円のエクイティ調達によって累計の資金調達額が22億円になったと公表しています。資金は、2foods事業の展開加速と「食×AI」領域の基盤づくりに充てる計画で、環境面の成果は公表されていません。

参照:株式会社TWO「ニュース」2026年7月27日

2foodsと同じ分野で植物由来食品に取り組む企業

ブロッコリーと焼き豆腐が入った植物性のカレー

植物由来食品の分野では、グリーンカルチャー、ネクストミーツ、不二製油の3社を、各社の公式サイトで確認できました。

2foodsと並べて比べられるよう、同じ項目を各社の公式ページの記載だけから書き出します。確認できたのは3社で、5社には届きませんでした。企業の並びは五十音順であり、優劣やおすすめ順を示すものではありません。

ブランド・企業取り組みの対象提供の形公表している数字公式ページで確認できる起点
2foods(TWO)植物由来の食品、飲料一般向けのオンラインショップ、取扱店、法人向け卸販売累計資金調達額22億円(2026年7月)2015年12月(TWO設立)
グリーンカルチャーベジタリアン、ヴィーガン対応の食品事業者向けの仕入れサイト公表なし公表なし
ネクストミーツ代替肉の開発、商品の企画・製造通販事業、関連メディアの運営「創業7ヶ月でアメリカ上場を達成」と同社が記載2020年6月(設立)
不二製油大豆ミートなどの大豆加工素材食品メーカー、外食、流通向けの業務用素材大豆ミート素材は70種類以上1969年(「フジニック」発売)

グリーンカルチャー株式会社:ヴィーガン対応食品の仕入れサイト

グリーンカルチャー株式会社は、プラントベース食品の仕入れサイトを運営する会社です。

対象は、ベジタリアンやヴィーガン対応のメニューを出したい飲食店や宿泊施設などの事業者で、個人向けの販売サイトではありません。冷凍、常温、冷蔵の各温度帯で、Green Meat、大豆ミート、カレー・シチュー、植物性チーズ、植物性ラーメンなどのカテゴリが並びます。メニューに植物性の選択肢を加えたい事業者が、まとめて探せる点が特徴です。

参照:グリーンカルチャーBtoB販売サイト(2026年10月時点)

ネクストミーツ株式会社:代替肉の研究開発と商品化

ネクストミーツ株式会社は、代替肉の研究開発と、代替肉を使った商品の企画・製造、通販事業を手がけています。

設立は2020年6月で、本社は北海道ニセコ町です。会社概要のページでは、「サステナビリティファースト」を掲げ、畜産業が世界のCO2排出量の約15%を占めると言われていることを背景に代替肉の開発を始めた、と説明しています。この数字は同社が参照元を添えて示すもので、本記事で独自に確かめたものではありません。

参照:ネクストミーツ「COMPANY」(2026年10月時点)

不二製油株式会社:大豆ミートの素材を業務用に供給

不二製油株式会社は、大豆ミートの素材となる粒状大豆たん白などを、食品メーカーや外食、流通向けの業務用として供給しています。

1969年に肉状組織たん白製品「フジニック」を発売し、現在の大豆ミート素材は70種類以上です。肉の種類や使い道に合わせて、形や色、食感の違う素材を選べるのが特徴だと、同社のページに書かれています。

同社は環境面について、大豆の生産時の水消費量は牛を飼育する場合の1/8、温室効果ガス排出量(CO2換算)は1/85と説明しています。水の数字は環境省の「仮想水計算機」(2021年10月算出)で計算したものとされ、いずれも同社が示す数字です。

参照:不二製油「大豆ミート」(2026年10月時点)

関連記事:代替肉バーガーの魅力と市場動向|健康志向より「満腹感」が購買の鍵

2foodsが植物由来食品で気候と資源の課題にもたらす効果

植物由来食品は食の選択を通じて畜産由来の温室効果ガスを減らす方向に働きますが、2foodsは商品ごとの削減量を公表していません。

以下では、公的な数字で課題の大きさを確かめ、2foodsが説明している仕組みを、公表の範囲で整理します。

畜産分野の排出量と、食の選択が働く部分

農林水産省によると、2023年度の農林水産分野の温室効果ガス排出量は5,103万t-CO2で、畜産由来はそのうち約29%です。畜産分野の内訳では、家畜消化管内発酵由来(牛のげっぷなどに含まれるメタン)が864万t-CO2、全体の16.9%を占めます。畜種別では、肉用牛37%と乳用牛45%を合わせて牛が約8割です。

項目数値出所と計算
農林水産分野の排出量(2023年度)5,103万t-CO2農林水産省
うち畜産由来の割合約29%農林水産省
畜産由来の排出量の目安1,480万t-CO2前後5,103万t×0.29(編集部推計)
うち家畜消化管内発酵由来864万t-CO2(16.9%)農林水産省

たまごやチーズを植物由来の食品に置き換える量が増えれば、需要の側から畜産分野の排出を減らす力になります。ただし、削減量は置き換える量と、原材料の生産や製造・輸送の排出で決まります。2foodsは自社商品の削減量を公表しておらず、この記事では効果の大きさを数字では示せません(SCALE: no company figure)。

参照:農林水産省「畜産の温室効果ガス排出の概要」(2023年度実績)

水、森林、飼料用大豆に関する2foodsの説明

2foodsのコンセプトページは、植物由来食品を選ぶ意義として、森林伐採の抑制、水の使用量の削減、温室効果ガスの削減、飼料用大豆の使い方の見直しを挙げています。たとえばハンバーガーのパティをプラントベースに置き換えると、水の使用量を約1/8に減らせるという報告がある、と紹介しています。

ここで大切なのは、これらは2foodsが一般的な知見として紹介する数字であり、2foodsの商品そのものの測定値ではないことです。コンセプトページには、各数字の出典が表示されていません。そのため本記事では、2foodsの説明として紹介するにとどめ、独自に確認した数字としては扱いません。同種の数字は、不二製油のように出典の方法を示す企業もあり、比べるときは根拠の示し方も見たいところです。

食の制限がある人も同じ食卓を囲める選択肢

植物由来食品の価値は、環境面だけではありません。2foodsは、さまざまな事情で食の制限がある人も一緒に食卓を囲めることを、「みんなにやさしい」選択の一つとして挙げています。

たとえばグルテンフリーや白砂糖不使用などのアイコンは、選ぶ側が条件を探すときの目印になります。一方で、製造ラインの共用やアレルゲンは商品ごとに異なるため、条件に当てはまるかは公式の一覧で確かめる必要があります。

読者や事業者が関わるなら、次のように無理なく始められます。家庭では、週に数回の食事から置き換えを試します。飲食店や小売店は、2foodsの法人向け卸販売や、前の節で紹介したグリーンカルチャーなどの仕入れサイトで、植物性メニューを加える方法があります。

関連記事:食品ロスを減らすためにできること|家庭の行動と5つのサービス

よくある質問

2foodsについて、よく検索される疑問に公式情報で答えます。購入先、価格、運営会社を中心にまとめました。

Q
2foodsとは何ですか?
A

2foodsは、株式会社TWOが運営する、植物由来食品を中心にした日本発のフードカルチャーブランドです。「おいしさも健康も、2つをわがままに」を掲げ、Ever Egg、2Snack、2Waterなどを展開しています。

Q
2foodsはどこで買えますか?
A

2foodsの公式オンラインショップと取扱店で買えます。銀座ロフト店は2026年10月末で営業を終了しますが、2Gummy、2Water、2Snack、2Energyは引き続き取扱店と公式オンラインショップで購入できます。

Q
2foodsの銀座ロフト店はいつまで営業しますか?
A

2026年10月末までです。公式サイトのお知らせは2026年10月1日付で、営業終了後もオンラインショップと取扱店での販売は続くと案内しています。

Q
Ever Eggは何から作られていますか?
A

人参と白いんげん豆が原材料です。公式ページによると、2foodsとカゴメの独自技術「野菜半熟化製法」(国内特許出願中)を使い、コレステロールゼロのふわとろ食感に仕上げています。

Q
2foodsの送料はいくらですか?
A

10,000円以上の購入で送料無料です(定期便は対象外)。10,000円未満の送料の金額は、本記事で確認できた公式ページには載っていないため、購入画面で確認してください。

Q
2foodsを運営している会社はどこですか?
A

株式会社TWOです。2021年4月にカゴメと業務提携契約を結び、2026年7月には第三者割当増資で5億円を調達して、累計の資金調達額は22億円になりました。

まとめ

2foodsは、植物由来の原材料でおいしさと栄養の両立を目指す、TWO運営のブランドです。要点は次のとおりです。

  • 価格は2Gummyの2袋980円から、Ever Eggの5個セット(常温)1,890円など、税込で公式オンラインショップに表示されています。
  • 銀座ロフト店は2026年10月末で営業を終了し、今後はオンラインショップと取扱店が購入先です。
  • 同一製造ラインの扱いやアレルギーは、商品ごとの公式の記載で確認します。
  • 同じ分野には、グリーンカルチャー、ネクストミーツ、不二製油などの企業があります。
  • 畜産由来は農林水産分野の排出量の約29%を占め、2foodsは商品ごとの削減量を公表していません。

この記事の執筆者

The Company Journal編集部

企業の取り組み・サステナビリティ・社会課題をテーマにした編集チーム。 企業や自治体の情報を編集部が一社ずつ確認し、 独自の基準で比較・整理した情報をお届けしています。