WEAR SHiFTとは?洋服の青山の衣類回収で出せるもの

WEAR SHiFTは、青山商事が「洋服の青山」と「SUIT SQUARE」の全店舗で着なくなった衣類を回収し、回収した衣類の約99%を再利用すると公表している資源循環の取り組みです。自社の商品に限らず他社の衣類も出せるため、青山の服を買っていない人も参加できます。2026年10月15日には、2026年秋冬商品からほぼ全商品に回収を促す専用タグを付け始めると発表されました。

この記事でわかること

  • WEAR SHiFTの仕組みと、出せる衣類・出し方
  • 2026年秋冬商品から付く専用タグの意味
  • 回収した衣類の行き先と、公表されている実績
  • 怪しいのかという疑問への答えと、確認できなかった点
  • UNIQLO・オンワード・JEPLANとの違い
  • WEAR SHiFTが社会に与える効果と、国内の衣類廃棄量との比較

WEAR SHiFTとは?青山商事の衣類回収プロジェクト

紳士服店でスーツを選ぶ二人の男性

WEAR SHiFTは、青山商事が洋服の青山などの店頭で使用済み衣類を回収し、資源に戻す取り組みです。

青山商事は1998年に始めた下取りサービスを進化させ、2023年10月から全国の店舗にリサイクリングBOXを設置して、お客様が気軽に参加できる形にしました。回収した衣類は、新たなスーツやコートの原料、防災毛布、森林保全への寄付というかたちで社会に還元されると、同社は説明しています。

項目内容
運営会社青山商事株式会社(本社:広島県福山市)
プロジェクト名WEAR SHiFT(ウエアシフト)
始まり1998年に始めた下取りサービスを進化させ、2023年10月にリサイクリングBOXを設置
回収場所全国700超の店舗(洋服の青山、SUIT SQUARE)
回収対象自社製品・他社製品を問わない使用済み衣類(シューズやベルトなども含む)
再利用率約99%(青山商事の公表値)

参照:青山商事プレスリリース「使用済み衣類を新たな資源へ」(PR TIMES)(2026年10月15日発表)

WEAR SHiFTで回収できる衣類と出し方は?

自社・他社を問わず使用済み衣類を、洋服の青山とSUIT SQUAREのリサイクリングBOXへ入れて出せます。

  1. 着なくなった衣類を用意します。スーツなどのビジネスアイテムやカジュアルアイテムに加えて、シューズやベルトも回収の対象に含まれます。
  2. 「洋服の青山」または「SUIT SQUARE」の店舗へ持ち込みます。リサイクリングBOXは全店舗に設置されています。
  3. 店頭のリサイクリングBOXへ入れます。希望すると、次回のお買い物で使えるクーポン券が発行されます。
区分対象になる主なアイテム
専用タグの取り付け対象(2026年秋冬商品)スーツ、ジャケット、スラックス、スカート、コート、礼服、ベスト、ドレスシャツ、ブラウス、ネクタイ、カジュアルシャツ、Tシャツ、トレーナー、ニットポロ、ニットベスト、セーター、ブルゾンなど(シューズやベルトなどタグを縫い付けられないものは除く)
使用済み衣類の回収対象上記のアイテムに加えて、シューズやベルトなどを含む(自社・他社を問わない)

クーポン券の金額や条件は、編集部が公式の詳細ページを開けなかったため、この記事には書いていません。持ち込む前に、店頭で確認すると確実です。

WEAR SHiFTのタグとは?ほぼ全商品に付く理由

2026年秋冬商品から順次付く、衣類回収を促す専用タグです。手放す時に回収BOXを思い出してもらう狙いです。

青山商事は、ポケットの内側や裏地などの目立たない場所に、「着なくなった服は、捨てずに店舗の回収ボックスへ」というメッセージのタグを縫い付けると発表しています。資源循環の起点は「お客様が使用済みの衣類を店舗へ持ち込む行動」であり、商品自体に回収の案内を持たせることで、その行動を後押しする考え方です。

取り付けは2026年秋冬商品から順次始まっている段階です。店頭に並ぶすべての商品にすでに付いているとは限らないため、購入時にポケットの内側や裏地を確認してください。

WEAR SHiFTで回収した衣類はどうなる?

回収された衣類をボックスに仕分けるスタッフ

古着として流通するほか、素材に戻してスーツなどの新製品や防災毛布になり、回収量に応じた寄付もされます。

行き先内容(青山商事の公表)
古着としてのリユースリユースできるものは古着として流通させる
新たな製品の原料高品質なリサイクル素材(ウールやポリエステル)へ紡績し直し、スーツやコートなどの新たな製品にする
防災毛布回収した衣類の一部で防災毛布を作り、自治体へ寄贈する(2019年からの累計は12自治体・3,300枚)
森林保全への寄付回収量に応じて1kgあたり10円を寄付し、高知県梼原町の「AOYAMAの森」の森づくりに生かす

回収した衣類の再利用率は約99%と公表されています。ただし、古着・素材・その他の用途ごとの割合までは、編集部が確認できた公開ページには載っていません。

関連記事:衣類を捨てずに原料へ戻す|エコログ・リサイクリング・ジャパンのマテリアルリサイクル

WEAR SHiFTの回収衣類が生きた事例

むつ市への防災毛布、AOYAMAの森、ウエアシフトスーツ、三つ星受賞の4件を、公表資料から整理します。

青森県むつ市への防災毛布の寄贈

青森県むつ市は、2026年8月に青山商事から防災毛布(災害支援用リサイクル毛布)100枚の寄贈を受けると発表された自治体です。

青山商事は、店頭で回収したスーツなどの一部をリサイクルして防災毛布を作り、寄贈しています。寄贈先は「過去に大規模な自然災害を経験した地域」「災害発生時に物資が届きにくい離島や遠隔地」「当社の店舗を営業している地域」の3基準で選ばれます。青森県内への寄贈はむつ市が初めてで、この寄贈で累計は12自治体・3,300枚になりました(1枚のサイズは200cm×140cm、贈呈式は2026年8月28日)。

参照:青山商事プレスリリース「防災毛布、寄贈先は全国12自治体・計3300枚に」(PR TIMES)(2026年8月21日発表)

高知県梼原町のAOYAMAの森

高知県梼原町は、青山商事と一般社団法人more treesと2022年度に森林保全の連携協定を結び、「AOYAMAの森」を始動させた町です。

これまでに3,276本の苗木を植樹し、育林の管理作業や生態調査で生物多様性の回復を進めています。その仲洞地区の森が、環境省の令和8年度第1回「自然共生サイト」に回復タイプで認定され、アパレル業界の企業が携わる森として初の回復タイプ認定と同社は発表しています。2025年度には同町井高地区にも拠点を広げました。

参照:青山商事プレスリリース「自然共生サイト(回復タイプ)として、アパレル業界初『AOYAMAの森(仲洞地区)』が環境省から認定」(PR TIMES)(2026年7月7日発表)

回収衣類を使ったウエアシフトスーツ

ウエアシフトスーツは、店頭で回収した衣類のポリエステルを表地の原料の一部に使い、洋服の青山全店とオンラインストアで2026年4月14日に発売されたスーツです。

項目内容
表地の素材リサイクルポリエステル100%
表地の内訳青山の回収衣類の裏地と裁断布が2%、その他の回収衣料が18%、PETリサイクル素材が80%
裏地リサイクルペットボトル原料の「ECO BLUE」(リサイクルポリエステル100%)
下げ札・胸タグ自社の回収衣類を10%配合した古紙を使用
販売価格税込32,890円

表地のうち回収衣類由来は合計で20%で、残りの80%はPETリサイクル素材です。すべてがリサイクル素材である一方で、回収衣類だけで作られているわけではない点は押さえておきたいところです。2024年11月には、回収したスーツのウールを取り入れた同名のモデルも誕生しています。

参照:青山商事プレスリリース「回収したスーツのポリエステルを再利用した『ウエアシフトスーツ』を発売」(PR TIMES)(2026年4月14日発表)

サステナブル★セレクション2026の三つ星

サステナブル★セレクション2026は、株式会社オルタナと一般社団法人サステナ経営協会が共催するアワードで、WEAR SHiFTが最高位の三つ星に選ばれました。

青山商事によると、評価点は3つです。直近3年間で約992トンを回収し99%再利用する資源循環システム、全国47都道府県の700店舗以上にある常設BOX、回収と連動した森づくりへの貢献が挙げられています。三つ星は、特に大きな社会的インパクトを生み出していることを表す区分で、2020年以来の累計225件のうち42件が三つ星とされています。

参照:青山商事プレスリリース「『サステナブル★セレクション2026』で最高位の三つ星を受賞」(デジタルPR)(2026年10月20日発表)

関連記事:Tsugi-Craftとは?トヨタ端材レザーのバッグと買える場所

WEAR SHiFTは怪しい?評判と確認できなかった点

公表資料では実在する店舗網での回収で、受賞歴もあります。ただし数値は同社の公表値で、第三者の検証は確認できていません。

公表されている外部の評価

WEAR SHiFTについては、青山商事が環境省主催の第12回グッドライフアワードで環境大臣賞(優秀賞)を受賞したことと、サステナブル★セレクション2026の三つ星に選ばれたことを公表しています。AOYAMAの森も、環境省の自然共生サイトに認定されました。いずれも青山商事の発表を通じて確認した内容で、評価の詳細は各主催者の発表をあわせて確認すると安心です。

編集部が確認できなかった点

編集部が検索した範囲では、回収量や再利用率を第三者が検証した資料は見つかりませんでした。次の点も、公開されているページでは確認できていません。

  • 再利用率約99%の内訳(古着として流通する量、素材に戻す量、その他の用途の量)
  • ウエアシフトスーツの表地のうち、回収衣類が占める割合は20%にとどまること(PETリサイクル素材が80%)
  • 回収BOXに入れたときに発行されるクーポン券の金額と条件

怪しいと断定できる材料はなく、一方で数字の根拠が同社の発表に偏っているのが現状です。回収した衣類の行き先が気になる人は、青山商事が公開する最新の発表を確認してください。

衣類回収に取り組む他の企業と比べると

対象や仕組み、公表実績は企業ごとに違います。WEAR SHiFTを含む4社を同じ項目で並べました。

ここでは、WEAR SHiFTと、同じ分野で取り組む企業を、運営会社名の五十音順(青山商事、オンワードホールディングス、JEPLAN、ファーストリテイリング)に並べます。順位や推奨順ではありません。表の内容は、すべて各社の公式ページに書かれていることだけを使い、記載がない項目は「公表なし」としています。

企業・取り組み取り組みの対象仕組み公表している実績開始年
青山商事 WEAR SHiFT自社・他社を問わない使用済み衣類(シューズやベルトも含む)洋服の青山・SUIT SQUAREの店舗のリサイクリングBOXで回収直近3年で約992トン回収、再利用率約99%(2026年10月の発表)1998年(下取りサービス)、2023年10月(WEAR SHiFT)
オンワードホールディングス オンワード・グリーン・キャンペーンオンワード製品(自社の衣料品)実施店舗やオンラインで引き取り、リサイクル・リユース累計190万人から982万点2009年
JEPLAN BRING衣料品(古着)参加企業の小売店で回収し、ポリエステル繊維を再生原料にして新たな服へ3,000トン(Tシャツ約1,500万枚分)公表なし
ファーストリテイリング RE.UNIQLOユニクロ・ジーユーで販売した全商品店舗のRE.UNIQLO回収ボックスで回収し、リユースとリサイクルに仕分け回収9,079万点、寄贈3,657万点(2019年8月末まで)公表なし

実績の単位(トンと点数)や集計期間は会社ごとに異なるため、数字を横並びで比べて優劣を判断することはできません。

オンワードホールディングス オンワード・グリーン・キャンペーン

オンワードホールディングスは、自社の衣料品を回収してリサイクル・リユースする「オンワード・グリーン・キャンペーン」を運営しています。

キャンペーン期間中に、クローゼットに眠っているオンワード製品を引き取る仕組みで、お引き取りの方法として、高還元、一律還元、期間限定店、オンラインが案内されています。

2009年から始まった衣料品循環システムで、キャンペーン実績は累計190万人のお客様から982万点の提供を受けたと公表されています。

参照:オンワード・グリーン・キャンペーン公式サイト(2026年10月確認)、オンワードホールディングス「グリーン・オンワードの推進」(2026年10月確認)

JEPLAN BRING

JEPLANは、小売店で古着を回収し、独自技術でポリエステル繊維を再生原料に変えて新たな服をつくる「BRING」を運営しています。

導入する企業は、キャンペーンの内容(実施店舗、回収対象物、期間)を設定し、販促物を制作して、お客様へ案内します。回収後の集荷依頼はシステム上で完結し、回収量が報告されます。回収した古着は素材やパーツで分別され、ウールやコットンなどポリエステル以外の素材も提携先と協力してリサイクルされます。

企業同士が連携して、生活者と一緒に衣類をリサイクルする仕組みで、これまでにTシャツ約1,500万枚分にあたる3,000トンの古着を回収したと公表されています。

参照:JEPLAN「BRING」(2026年10月確認)

ファーストリテイリング RE.UNIQLO

ファーストリテイリングは、ユニクロ・ジーユーの店舗で全商品を回収する「RE.UNIQLO」を運営しています。

全国のユニクロ店舗にRE.UNIQLO回収ボックスがあり、ユニクロ・ジーユーで販売した全商品が対象です。回収した服はリユースと、燃料や防音材などへのリサイクルに仕分けられます。

リユースする服は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)や世界各地のNGO・NPOと協力して、難民キャンプや被災地へ届けられます。ダウン商品を皮切りに「服から服へのリサイクル」も進めていると公表されており、2019年8月末までの実績は、回収9,079万点、寄贈3,657万点です。

参照:ユニクロ「RE.UNIQLO」(2026年10月確認)、ユニクロ サステナビリティ「全商品リサイクル活動」(2026年10月確認)

関連記事:RE.UNIQLOを解説|回収できる服と届け先・社会への効果

WEAR SHiFTが社会に与える良い影響

衣類の焼却・埋立を減らし、防災備蓄と森づくりにもつなげる仕組みです。ただし国内の廃棄量に比べ規模は小さめです。

焼却・埋立される衣類を減らす効果はどれくらいか

環境省の「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」(2026年3月)に載る2025年版の衣類のマテリアルフローでは、国内の新規供給量82万トンに対して、50万トンが手放され、焼却等により処理されていると推計されています。このうち家庭から手放される衣類は46万トンです。

青山商事は、WEAR SHiFTで直近3年間に約992トンを回収したと公表しています。年平均にすると、992トン÷3年≒331トンです。これを家庭から手放される衣類46万トンと比べると、331トン÷460,000トン≒0.07%になります(編集部推計)。

項目数値公表主体
家庭から手放される衣類(2025年版マテリアルフロー)46万トン環境省
WEAR SHiFTの回収量(直近3年間の合計)約992トン青山商事
1年あたりの回収量(992トン÷3年)≒331トン編集部推計
家庭から手放される衣類に占める割合(331トン÷460,000トン)≒0.07%編集部推計

年度の取り方が同じではなく(青山商事は直近3年間、環境省は2025年版の推計)、回収量には他社製品も含まれるため、あくまで規模感をつかむための目安です。一社の回収量で国内の廃棄量が大きく動くわけではないことが分かります。そのうえで同アクションプランは、小売店等での回収ボックスの設置が全国に広がった場合(約8,000件の回収拠点に相当)に、約2.6万トンの回収量の増加が見込まれると試算しており、700店舗超で常設の回収BOXを置く取り組みは、その方向に沿ったものです。

参照:環境省「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」(2026年3月)

防災備蓄を地域に届けるしくみ

回収した衣類の一部は、防災毛布になって自治体に寄贈されます。2019年からの累計は12自治体・3,300枚で、寄贈をきっかけに9自治体と包括または防災に関する連携協定も結んでいます。災害時に物資が届きにくい離島や遠隔地を寄贈先の基準に入れている点が、地域の備えに直結する部分です。

回収量に応じた寄付が森づくりに回る

回収量1kgにつき10円が、梼原町の「AOYAMAの森」の森づくりに寄付されます。たとえば100kgが回収されれば、寄付は1,000円になる計算です。衣類を出す行動が、そのまま森林保全の資金になるのがこの仕組みの特徴で、森は環境省の自然共生サイトにも認定されました。個人は店頭に持ち込むこと、事業者はJEPLANのBRINGのように回収の仕組みを自社の店舗に導入することで、同じ循環に参加できます。

よくある質問

WEAR SHiFTについて、よく検索される5つの疑問に、公表されている情報の範囲で答えます。

Q
WEAR SHiFTとは何ですか?
A

WEAR SHiFTは、青山商事が洋服の青山とSUIT SQUAREの店頭で使用済み衣類を回収し、資源に戻す取り組みです。1998年の下取りサービスを進化させ、2023年10月に全国の店舗へリサイクリングBOXを設置しました。

Q
他社の服も回収してもらえますか?
A

はい、自社製品だけでなく他社製品も回収できます。シューズやベルトなども回収の対象に含まれます。

Q
WEAR SHiFTの回収BOXはどこにありますか?
A

洋服の青山とSUIT SQUAREの全店舗に設置されています。青山商事は、全国700超の店舗で回収していると公表しています。

Q
回収した衣類はどうなりますか?
A

古着として流通するほか、ウールやポリエステルのリサイクル素材に戻してスーツやコートなどの新製品にしたり、防災毛布にして自治体へ寄贈したりします。回収量に応じた寄付も森づくりに使われます。

Q
回収BOXに出すとクーポンはもらえますか?
A

ご希望の場合は、次回のお買い物で使えるクーポン券が発行されると青山商事は公表しています。金額や条件は編集部で確認できていないため、店頭でご確認ください。

まとめ

WEAR SHiFTは、青山商事が全国の洋服の青山とSUIT SQUAREで続ける衣類回収の取り組みです。

要点は次のとおりです。

  • WEAR SHiFTは、自社・他社を問わない使用済み衣類を、全国700超の店舗のリサイクリングBOXで回収する
  • 2026年秋冬商品から、ほぼ全商品に衣類回収を促す専用タグが順次付けられる
  • 回収した衣類は古着、新製品の原料、防災毛布、森林保全の寄付に生かされ、再利用率は約99%と公表されている
  • 直近3年で約992トンの回収は、家庭から手放される衣類46万トンの年0.07%ほどにあたる(編集部推計)
  • 数値は青山商事の公表値で、第三者の検証は確認できていないため、最新の発表とあわせて確認する

この記事の執筆者

The Company Journal編集部

企業の取り組み・サステナビリティ・社会課題をテーマにした編集チーム。 企業や自治体の情報を編集部が一社ずつ確認し、 独自の基準で比較・整理した情報をお届けしています。