子ども食堂のクラウドファンディング|資金の集め方と主要5サービス

子ども食堂のクラウドファンディングは、運営団体が食材費や場所代などの運営資金を、インターネットで広く募る方法です。目標に届かなければ成立しない方式と、集まった分を受け取れる方式があり、手数料の負担者もサービスごとに違うため、先に仕組みを知ってから選ぶことが大切です。

この記事では、運営団体向けの進め方、方式と税の控除の違い、手数料の確認点を整理します。そのうえで、公開情報を確認できた5つのサービスと、実際に募集された4つの事例を紹介します。

この記事でわかること

  • 子ども食堂の資金をクラウドファンディングで集める流れ(6ステップ)
  • All-or-Nothing、All-in、寄付型、ふるさと納税型の違い
  • 支援者が受けられる税の控除と、手数料の確認ポイント
  • CAMPFIRE、Congrant、For Good、ふるさとチョイス、READYFORの特徴
  • 国内4つの募集事例と、結果の数字

子ども食堂の運営資金をクラウドファンディングで集める理由は?

子どもたちが教室のテーブルで一緒に食事をしている様子

運営費の確保が続けにくく、寄付や助成に加えて、広く支援を募れるクラウドファンディングが選ばれています。

こども食堂の数は全国で1万2,000カ所を超え、広がっています。数が増えるほど、食材費や場所代、食器や調理器具といった運営に必要な費用を、どう継続して集めるかが各団体の課題になります。

子ども食堂のクラウドファンディングは、その費用を「必要な理由」と「使い道」を添えて公開し、共感した人から少額ずつ集める方法です。寄付や助成金の申請と違い、活動を知ってもらう発信の場にもなる点が特徴です。一方で、準備や発信に手間がかかり、目標に届かない可能性もあります。

参照:認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ公式サイト(2026年10月時点)

子ども食堂のクラウドファンディングのやり方は?6つのステップ

目的と金額を決め、方式とサービスを選び、ページを公開して発信し、終了後に報告するまでが基本の流れです。

  1. 使い道と目標金額を決める。食材費、場所代、調理器具など、何にいくら必要かを項目ごとに書き出します。
  2. 方式を選ぶ。目標未達でも受け取れるか、返礼品が必要か、支援者が控除を受けられるかで決まります。
  3. サービスを選ぶ。手数料、サポート体制、同じ分野の募集が多いかを比べます。
  4. ページを作り、審査を受ける。活動の背景、使い道、写真、スケジュールを載せます。サービス側で公開前の審査がある場合があります。
  5. 公開して発信する。自団体のSNSやチラシ、地域のネットワークで周知します。
  6. 終了後に報告する。集まった金額と使い道、活動の様子を支援者に共有します。

どのステップでも、使い道を具体的に書くことが支援者の判断材料になります。迷う場合は、返礼品が不要で、寄付として受け取れる寄付型から検討すると、準備の負担を抑えられます。

関連記事:クラウドファンディングのやり方|個人と法人で異なる7ステップ

子ども食堂のクラウドファンディングの方式と税の違いは?

目標未達の扱い、返礼品の有無、寄付控除の対象かどうかが、方式ごとの主な違いです。

方式目標に届かない場合返礼品向いているケース
All-or-Nothing不成立となり、集まった分は受け取れない設計することが多い必要額がはっきりしていて、達成の見通しがある
All-in集まった分を受け取れるサービスにより異なる少額でも運営に回したい
寄付型サービスにより異なる不要返礼品の準備負担を避けたい
ふるさと納税型自治体の設定による自治体の設定による自治体と連携して実施する

方式は、サービスによって選べるものが決まっています。たとえば、All-or-NothingとAll-inの両方を選べるサービスもあれば、寄付型だけに絞ったサービスもあります。

支援者が受けられる税の控除はどう決まる?

認定NPO法人に寄付した場合、個人は所得控除と税額控除のどちらかを選べます。税額控除は、(寄附金の合計額-2,000円)×40%を所得税額から差し引く方式です。

  • 税額控除では、寄附金の対象額は総所得金額等の40%までです。
  • 税額控除額は、所得税額の25%が上限です。
  • 控除を受けるには確定申告が必要で、受領を証明する書類が求められます。

運営団体が認定NPO法人などの対象団体でない場合、同じ控除は使えません。団体の法人格は、支援を募る前に支援者へ明記しておくと安心です。

参照:国税庁「No.1263 認定NPO法人に寄附をしたとき」(2026年10月時点)、内閣府NPOホームページ「個人が認定・特例認定NPO法人に寄附した場合」(2026年10月時点)

関連記事:クラウドファンディングの税金|起案者と支援者で異なる申告基準

子ども食堂のクラウドファンディングで確認したい手数料は?

掲載手数料と決済手数料の合計に加え、誰が負担するかと、入金の時期を確認することが大切です。

手数料は「運営団体が払う」場合と「支援者が協力費として払う」場合があり、同じ目標金額でも手元に残る額が変わります。率だけで比べず、負担者と入金日まで見ることが、資金計画のずれを防ぎます。各サービスの公開情報は、後半のサービス紹介の表にまとめています。

  1. 手数料の内訳(掲載・決済)と、税別か税込かを確認する。
  2. 手数料を団体と支援者のどちらが負担するかを確認する。
  3. 入金の時期と、目標未達時の扱いを確認する。
  4. サポートが有料プランに含まれるかを確認する。

関連記事:クラウドファンディングの手数料はいくら?内訳と主要6サービスの料率を解説

子ども食堂のクラウドファンディングで支援を集める募集ページの作り方は?

誰のために何へいくら使うかを具体的に書き、公開中も終了後も進み具合を知らせることが、支援の判断材料になります。

子ども食堂は、地域ごとに開く頻度も対象も運営の形も違います。そのため、募集ページでは「うちの食堂がどんな場か」を知らない読者を前提に書く必要があります。ここでは、サービスを問わず使える書き方の整理です。

募集ページに書いておきたい5つの項目

  • 活動の概要。開催の頻度、場所、対象、参加者の様子を、初めて読む人にも伝わる言葉で書きます。
  • 資金が必要な理由。食材費、場所代、食器や調理器具など、困っている点を具体的に書きます。
  • 使い道の内訳。項目ごとの金額を表にすると、支援者が納得しやすくなります。
  • 運営団体の情報。代表者、法人格、連絡先を明記します。法人格は、寄付金控除の対象かどうかにも関わります。
  • スケジュールと報告の予定。募集期間、入金後の使い方、報告の時期を書きます。

5項目のうち、使い道の内訳と運営団体の情報は、支援者が安心して支援できるかを左右します。数字は、見積もりなど確認できる根拠をもとに書き、根拠のない金額は載せないようにします。

目標金額は何を基準に決める?

目標金額は、最低限これがないと活動が続けられない額を基準に決めます。All-or-Nothing方式では、目標に届かなければ成立しないため、達成の見通しがある額に絞る必要があります。All-in方式や寄付型では、集まった分を受け取れるため、複数の段階目標を置く方法もあります。

どちらの方式でも、周囲の協力を得られる人数から逆算します。身近な支援者がどれだけ参加してくれそうか、地域のネットワークで周知できるかを、公開前に洗い出しておきます。

公開中と終了後の発信で信頼をつくる

公開中は、活動の様子や支援への感謝を、進み具合とあわせて定期的に発信します。終了後は、集まった金額、使い道、活動の様子を報告します。報告は、次に支援を募るときの信頼にもつながります。

個人情報や子どもの写真の扱いには、特に注意が必要です。写真を載せる場合は、保護者や関係者の了承を得て、顔が特定されない形にするなど、団体のルールに沿って判断してください。

子ども食堂を支援したい人はどのクラウドファンディングを選ぶ?

ボランティアが食事を詰めた容器を並べている様子

控除の有無と使い道の明確さを見て選び、継続して支えたい場合は中間支援団体への寄付も選択肢になります。

支援する側は、募集ページに「使い道」「実施主体」「法人格」が書かれているかを見ます。寄付金控除を受けたい場合は、認定NPO法人かどうかを確認します。

募集ページで確認したい4つの点

  • 実施主体と法人格。認定NPO法人か、任意団体か、個人かを確認します。
  • 使い道。食材費、場所代、備品など、何に使うかが書かれているかを見ます。
  • 方式。目標に届かなかった場合に、どう扱われるかを確認します。
  • 報告の予定。終了後に、使い道が報告されるかを確認します。

4点のうち、使い道と報告の予定が書かれていない募集は、支援先を慎重に選びたい人にとって判断が難しくなります。

中間支援団体への寄付という選び方

全国のこども食堂を支える認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、社会からの支援をこども食堂につなぐ中間支援団体です。寄付は月1,000円からの継続寄付や、クレジットカードと銀行振込による都度の寄付で受け付けています。

集まった寄付は、こども食堂の多様な活動、現状の調査、法人の運営費に使われるとされています。特定の食堂ではなく、全体を支えたい人向けの選択肢です。

参照:むすびえ「寄付で応援する」(2026年10月時点)

子ども食堂のクラウドファンディングで使える主要5サービス

運営団体が使えるサービスとして、公開情報を確認できた5つを五十音順に紹介します。

掲載順は五十音順で、優劣や推奨の順位ではありません。各サービスの内容と手数料は、2026年10月時点で各社の公式ページに掲載されていた情報です。サービス内容や料率は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページで再確認してください。

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

個人や団体がプロジェクトを公開し、資金を募れるクラウドファンディングサービスです。

社会課題に向き合う人向けに、クラウドファンディングをサポートするGoodMorningも運営しています。

特徴は、CAMPFIRE for Social Goodではプロジェクトオーナーの手数料負担が発生しない点です。利用手数料7%と決済手数料5%は、支援者がご協力費として負担します。通常のCAMPFIREは、利用手数料12%と決済手数料5%(いずれも別途消費税)です。

参照:CAMPFIRE公式ヘルプ「CAMPFIRE掲載時の手数料」(2026年10月時点)、CAMPFIRE「GoodMorning」(2026年10月時点)

Congrant(コングラント)

NPO向けに、団体自身の寄付ページを作って寄付を募れるサービスです。

都度寄付、継続寄付、会費、クラウドファンディングの募集に対応し、寄付金の受領証明書を自動で作る機能もあります。

特徴は、クラウドファンディングが寄付型のみ、All-in方式で、目標を達成できなくても終了日までに集まった寄付が入金されることです。決済手数料はフリープランが8%、ライトとスタンダードが3.4%で、月額利用料は0円、4,000円、8,000円と分かれています。いずれもトランザクション費5円が別にかかり、入金は当月分を翌月20日までに銀行振込します。

参照:Congrant公式サイト「クラウドファンディング」(2026年10月時点)

For Good(フォーグッド)

ソーシャルグッドに特化した寄付型のクラウドファンディングサービスです。

寄付控除の対象にならない非寄附控除型と、認定NPO法人などが対象の寄附控除型に対応しています。プランは、自分で進めるじぶんプランと、専任のキュレーターが伴走するいっしょプランの2つです。

特徴は、掲載手数料が0円で、じぶんプランは0円であることです。いっしょプランは総支援金額の7%で、最低利用料は5万円です。入金を早める早期入金オプションは総支援金額の3%で、プロジェクト終了後、最短2営業日後に入金されます。

参照:For Good公式サイト「寄付型クラウドファンディング」(2026年10月時点)

ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング

ふるさと納税の仕組みを活用し、自治体が寄附の使い道をプロジェクトにして募るクラウドファンディングです。

寄附者は、各地の自治体のプロジェクトを探して寄附できます。複数の自治体が連携して課題に取り組む形の募集もあります。

特徴は、実施主体が自治体であることです。運営団体が単独で掲載するサービスではないため、自団体で始めるなら他のサービス、自治体に支援を相談するならこの仕組み、という使い分けになります。2026年10月時点では、こども食堂を支援するプロジェクトも掲載されています。手数料は、公式の紹介ページでは確認できませんでした。

参照:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング」(2026年10月時点)

READYFOR(レディーフォー)

プロジェクトの掲載に初期費用や掲載料がかからず、成立した場合の手数料のみが発生するクラウドファンディングサービスです。

社会貢献活動の分野には専門のチームがあり、認定・准認定ファンドレイザーの資格を持つメンバーが、企画から終了までを支援すると案内されています。公開前には、READYFORのレビューチームによる審査があります。

特徴は、ベーシックプランが手数料14%(運営手数料9%、決済手数料5%)である点です。サポートが手厚いフルサポートプランは、追加サポートの内容によって手数料率が変わります。

参照:READYFOR「プロジェクトを掲載する」(2026年10月時点)、READYFOR「社会貢献活動団体の方へ」(2026年10月時点)

5つのサービスを、手数料と方式の観点で並べると次のとおりです。

サービス方式・対象手数料(公開情報)特徴
CAMPFIREクラウドファンディング全般。社会課題向けにGoodMorningもある通常は利用12%+決済5%(別途消費税)。Social Goodはオーナー負担なしSocial Goodは支援者が協力費を負担
CongrantNPO向けの寄付型。All-in方式決済3.4%(ライト・スタンダード)、8%(フリー)。トランザクション費5円自団体の寄付ページで継続寄付や会費も募れる
For Good寄付型。寄附控除型にも対応掲載手数料0円。いっしょプランは総支援金額の7%(最低5万円)専任キュレーターが伴走するプランがある
ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング自治体が実施するふるさと納税型公式の紹介ページでは確認できませんでした自治体を通じて支援を相談する選択肢
READYFORクラウドファンディング全般ベーシックプランは14%(運営9%+決済5%)社会貢献分野の専門チームとレビュー体制

子ども食堂のクラウドファンディングの事例と結果は?

キッチンで調理を手伝うボランティアの人たち

国内では、自治体、NPO、個人の運営者が募集しており、達成した事例と目標に届かなかった事例の両方があります。

以下の4件は、いずれも主催者または自治体自身の公開ページに基づいています。募集開始が新しい順に並べ、結果は各ページに掲載された数字のみを書いています。

堺市の子ども食堂支援の寄附募集

大阪府堺市(子ども企画課)が、市内の子ども食堂の活動を支援する寄附をクラウドファンディングの形で募りました。

2024年度は目標600万円で2024年11月18日から2025年2月15日まで、2025年度は目標500万円で2025年10月24日から2026年1月21日まで募集しました。どちらも目標金額には届きませんでしたが、集まった寄附は食料品、日用品、学用品、衛生用品などを運営団体に届けるために使うとされています。

2024年度の募集は、ふるさと納税として2,000円を超える部分が所得税と住民税の控除の対象になると案内されています(上限あり)。

参照:堺市「子ども食堂の活動を支援するクラウドファンディング」(2026年10月時点)、堺市「子ども食堂の活動を支援するクラウドファンディング(令和6年度)」(2026年10月時点)

未来創造舎の「365日開かれた子ども食堂」

千葉県市原市の五井で、年間を通して開く子ども食堂の設立を目指した、未来創造舎のプロジェクトです。

CAMPFIREのAll-or-Nothing方式で2025年7月11日から8月29日まで、目標200万円で募集しました。募集ページの最終表示は支援総額57,000円、支援者10人で、目標には届いていません。All-or-Nothing方式は、目標に届かなければ成立しない方式です。

参照:CAMPFIRE「365日開かれた子ども食堂を五井に! 地域で育む“未来食堂”プロジェクト」(2025年7月〜8月の募集)

Kids Future Passportの「こどもごちめし」

NPOのKids Future Passportが、子ども食堂の課題を解決する仕組み「こどもごちめし」の支援金を募ったプロジェクトです。

CAMPFIREで2024年1月26日から2月26日まで、第1目標300万円で募集しました。All-in方式で、支援総額は7,338,000円、支援者は247人と公開されています。

参照:CAMPFIRE「全国で急増する“子ども食堂”の課題を完全解決する『こどもごちめし』支援金の募集!」(2024年1月〜2月の募集)

ようがこども食堂の運営継続の募集

東京都世田谷区用賀で、ようがこども食堂を開く瀬尾明子さんが、運営を続けるための資金を募ったプロジェクトです。

READYFORで目標30万円を設定し、2016年7月29日に終了しました。支援総額327,000円、支援者31人で成立と表示されています。募集の背景として、場所代や食器、調理器具が足りなくなってきたことが挙げられています。2016年の事例で、現在のサービス条件とは異なる可能性があります。

参照:READYFOR「世田谷区用賀で100人以上が訪れるこども食堂を続けたい!」(2016年7月終了)

よくある質問

子ども食堂のクラウドファンディングについて、よく検索される疑問に答えます。

Q
子ども食堂の運営資金はクラウドファンディングで集められますか?
A

はい、集められます。実際に、自治体、NPO、個人の運営者がCAMPFIREやREADYFORなどで募集した事例があります。ただし、目標に届かなかった事例もあるため、使い道の説明と事前の発信が欠かせません。

Q
子ども食堂のクラウドファンディングの手数料はいくらですか?
A

サービスと方式で異なります。公開情報では、CAMPFIREの通常プロジェクトが利用手数料12%と決済手数料5%、READYFORのベーシックプランが14%、For Goodのじぶんプランは掲載手数料0円です。申し込み前に公式ページで確認してください。

Q
目標金額に届かなかった場合はどうなりますか?
A

方式で決まります。All-or-Nothing方式は不成立となり、All-in方式や寄付型のサービスは、集まった分を受け取れます。方式は、募集を始める前に選びます。

Q
支援者は税金の控除を受けられますか?
A

運営団体が認定NPO法人などの場合は、受けられる可能性があります。認定NPO法人への寄付は、所得控除か税額控除を選べ、確定申告が必要です。団体が対象かどうかは、募集ページで確認してください。

Q
自治体に頼む方法と、自分で始める方法のどちらがよいですか?
A

目的で選びます。自団体の資金を早く集めたいなら、サービスに直接掲載する方法が向いています。自治体の支援や制度を使いたいなら、自治体が実施するふるさと納税型を相談します。

まとめ

子ども食堂のクラウドファンディングは、方式と手数料の負担者を理解して選べば、運営資金を集める有力な手段になります。要点は次のとおりです。

  • 目標未達の扱いは方式で決まる。All-or-Nothingは不成立、All-inと寄付型は集まった分を受け取れる。
  • 支援者の控除は、運営団体が認定NPO法人などかどうかで変わる。
  • 手数料は率だけでなく、団体と支援者のどちらが負担するか、入金日はいつかまで確認する。
  • 5つのサービスは、公式情報の確認が必要。自治体型は、自治体に相談する選択肢。
  • 国内の事例には達成も未達もあり、使い道を具体的に書いた発信が結果を分ける。

この記事の執筆者

The Company Journal編集部

企業の取り組み・サステナビリティ・社会課題をテーマにした編集チーム。 企業や自治体の情報を編集部が一社ずつ確認し、 独自の基準で比較・整理した情報をお届けしています。