いつでも里親募集中とは?無料で使える里親募集サイトと詐欺対策

いつでも里親募集中は、犬や猫の里親を探したい人と、迎えたい人を結ぶ無料の里親募集サイトです。1997年に開設され、2018年8月からはNPO法人東京キャットガーディアンが運営しています。

保護団体の公式サイトとは違い、個人や団体が自分で募集記事を載せ、里親希望者とサイト上のメッセージでやり取りして譲渡を決める「掲示板型」の仕組みです。自由度が高い一方で、相手の確認は利用者自身が行う必要があります。この記事では、運営元・料金・使い方・里親詐欺への備えを公式ページの記載に沿って整理し、保護団体など他の選択肢と、里親探しが社会にもたらす意味までまとめます。

この記事でわかること

  • いつでも里親募集中の運営元・沿革・料金
  • 里親になる流れと、募集を載せる流れ
  • 里親詐欺を避けるために確認したいこと
  • 保護猫・保護犬の譲渡に取り組む他の団体
  • 里親探しが社会に与える影響と公的データ

いつでも里親募集中とは?運営元・沿革・料金

保護施設のケージの間で椅子の上に立つ猫

いつでも里親募集中は、犬猫の里親探しをしている人と飼い主になりたい人をつなぐウェブサイトで、利用は無料です。運営はNPO法人東京キャットガーディアンで、サイトの開設は1997年とされています。

サイトの概要と運営団体

サイトは自らの目的を「犬猫の里親探しをされている方と飼い主になりたい方をつなげるサイト」と説明しています。トップページには犬・猫それぞれの募集一覧、地域からの検索、里親会(譲渡会)情報、ボランティア・求人、Q&A、お問い合わせなどの入口が並びます。

運営は2018年8月に現在のNPO法人東京キャットガーディアンへ移行しました。同法人は保護猫カフェやシェルターの運営でも知られますが、このサイトでは犬と猫の両方の募集を扱っています。里親探しをしている人が自分で募集記事を登録する掲示板型のサービスという位置づけで、掲載できる人の細かな条件は公式の利用規約で確認してください。

参照:いつでも里親募集中「当サイトについて」

開設から現在までの歩み

公式の「当サイトについて」に掲載されている沿革のうち、主なものを表にまとめます。

年出来事(公式の記載)
1997年サイト開設。依頼をメールで受け付け、手作業で掲載
2000年掲示板形式にリニューアル。携帯用サイトを開設
2001年掲載者専用ページを開設(里親詐欺対策の強化)
2002年「里親詐欺防止ネットワーク」に参加
2005年「猫里親詐欺を告訴」サイトを開設
2007年里親会(譲渡会)情報の掲示板を開設
2018年8月運営がNPO法人東京キャットガーディアンに変更
2019年3月サイトをリニューアル

並べてみると、最初期から里親詐欺への対策に繰り返し取り組んできたことが分かります。インターネットで動物を譲る仕組みは、善意の人だけでなく悪意のある人にも使われ得るため、運営側が長年この点に力を入れてきたと読み取れます。

料金と譲渡費用の考え方

サイトの利用は無料で、公式には「クレジットカード等の登録は不要」と明記されています。里親希望者も、募集を載せる人も、サイトの利用料は発生しません。

ただし、動物を譲るときの費用は別の話です。公式の説明では、掲載者が医療費や交通費などの実費を里親希望者に請求することを推奨しており、請求せずに募集することも可能とされています。販売目的の投稿は禁止されています。掲載者は費用の内訳を求められたときに医療費の領収書などを示せるようにし、里親希望者は内訳に納得してから応募するよう案内されています。費用はサイトではなく当事者同士で決まるため、応募前に金額と内訳を必ず確認しましょう。

いつでも里親募集中の使い方|里親になる流れと募集を載せる流れ

里親になる場合は、会員登録→募集記事の確認→申し込みフォームの送信→サイト上のメッセージ交換→双方が合意して譲渡、の順に進みます。募集を載せる場合も、同じメッセージ機能で相手とやり取りします。

里親になりたい人の流れ

公式の「里親になりたい方」向け案内では、次の4段階が示されています。

  1. 会員登録(登録後に届くメールの専用URLで本会員登録を完了させる)
  2. 募集内容を確認し、「里親申し込み」ボタンを押す(気になる募集は「検討する」で保存でき、掲載者には伝わらない)
  3. 同意事項に同意したうえで必要項目を入力して送信する
  4. 掲載者とサイト上でメッセージを交わし、双方が合意してから譲渡に進む

申し込み時には、掲載者にユーザー名、性別、年代、都道府県、職業が伝わります。送信したメッセージは編集できません。募集が「募集終了」「里親決定」になっている記事には申し込めません。申し込む前に、公式が勧める「動物を迎える前に」「譲渡する時に注意したいこと」の記事も読んでおくと安心です。

参照:いつでも里親募集中「里親になりたい方へ」

関連記事:HOGOKEN CAFEとは?保護犬カフェの料金と里親になる流れ

募集を載せる人の流れとメッセージのルール

里親探しをしている人は、サイトで募集記事を登録します。やり取りはメールではなく、サイト上のメッセージ機能で行われ、マイページの「メッセージ一覧」から確認します。返信がないときは、2〜3日あけてから改めて連絡するよう案内されています。

譲渡が決まったら、掲載者は記事のステータスを「里親決定」に変更します。変更後は記事の編集とメッセージのやり取りができなくなります。新しい申し込みを一時的に止める「一時停止」もあり、その間も既存のやり取りは続けられ、あとから募集を再開できます。サイトは利用者同士のやり取りには関与しない方針で、返信のない状態が続くと、記事の公開停止や利用制限が行われることもあります。

参照:いつでも里親募集中「Q&A」

里親詐欺・トラブルを避けるために確認したいこと

フェンス越しにこちらを見る保護された犬たち

掲示板型の里親募集では、相手の身元や飼育環境を確認する責任が利用者にあります。公式が示す基本は、直接会って話し、誓約書を取り交わし、引き渡しは里親希望者の自宅で行って飼育環境を確認することです。

サイトが公表している注意点

「当サイトについて」には、掲載者・里親希望者双方に向けたルールが書かれています。主なものは次のとおりです。

  • 引き渡しは里親希望者の自宅で行い、飼育環境を確認することを推奨
  • 動物を連れずに事前に会って話し合うこと、誓約書を取り交わすことを提案
  • 里親詐欺の防止への協力を求めている
  • 飼えなくなった場合や保護した場合は、保健所へ持ち込む前に里親探しを行うよう求めている
  • 詳細は「利用規約」と「誓約書」のページにまとめられている

里親詐欺とは、譲渡を装って動物を入手し、虐待や転売などの目的に使う行為のことです。公式は2002年に「里親詐欺防止ネットワーク」へ参加し、2005年には「猫里親詐欺を告訴」するサイトを開設したと沿革に記しており、この問題を継続して扱ってきたことが分かります。

申し込む前に自分で確認すること(編集部の整理)

以下は公式の注意点を踏まえ、申し込み前に確認しておきたい点を編集部が整理したものです。

確認する点見るべきところ
費用の内訳医療費・交通費などの金額と、領収書を示してもらえるか。サイトは掲載者に内訳の提示を求めている
募集の目的販売目的ではないか。販売目的の投稿はサイトが禁止している
やり取りの場所サイト上のメッセージで始めているか。外部サービスへの移行を急かされていないか
引き渡しの方法里親希望者の自宅で飼育環境を確認する形になっているか。誓約書があるか
返信の速さ連絡が途絶えないか。返信がない記事は公開停止になることもある

どれか一つでも納得できない点があれば、申し込みを急がず、メッセージで質問するか見送るのが安全です。保護団体は審査や契約の手順が明確な場合が多く、不安が残るなら保護団体からの譲渡も選択肢になります。

保護犬・保護猫の里親を探す他の選択肢(掲載枠)

里親を探す方法は掲示板型のほかにもあります。ここでは、保護犬・保護猫の譲渡や、飼い主のいない猫の不妊手術に取り組む4つの団体を、公式サイトの記載に基づいて紹介します。いずれも編集部が公式サイトで確認した団体で、紹介順は団体名の五十音順です。順位やおすすめ順ではありません。なお、検証できた団体が5つに満たなかったため、確認できた4団体に絞っています。いつでも里親募集中を運営するNPO法人東京キャットガーディアンも、その一つとして含めています。

比較のため、本記事の主題であるいつでも里親募集中と4団体を、同じ項目で公式サイトの記載だけから並べます。公表がない項目は「公表なし」としています。

名称取り組みの対象仕組み公表している実績開始・設立年
いつでも里親募集中(NPO法人東京キャットガーディアン運営)犬・猫の里親探し会員登録制の掲示板型マッチング里親決定282,879頭(サイト表示、2026年10月29日確認)1997年開設
東京キャットガーディアン保護猫保護猫カフェ・シェルターの運営と里親への譲渡総譲渡数10,535頭以上(2026年9月)公表なし
どうぶつ基金飼い主のいない猫、多頭飼育崩壊の犬猫無料不妊手術チケットの発行、多頭飼育救済支援さくらねこTNR累計手術数463,144頭(2026年10月現在)1988年設立
ネコリパブリック保護猫保護猫カフェと地域の保護猫団体との連携公表なし公表なし
ピースワンコ・ジャパン(ピースウィンズ・ジャパン)保護犬保護施設の運営と里親募集サイト・譲渡会累計の譲渡・返還5,797頭(2012年〜2026年9月末)公表なし(累計は2012年〜)

東京キャットガーディアン

NPO法人東京キャットガーディアンは、公式サイトで「日本初の保護猫カフェを運営しています」と案内する団体です。大塚のシェルターで猫に会え、里親申し込みフォームから手続きを進めます。公式サイトには「2026年9月 総譲渡数 10,535頭以上」「不妊去勢手術数 12,580頭以上」と掲載されています。運営するサイトの母体であり、同じ団体の保護猫譲渡の窓口でもあります。

参照:NPO法人東京キャットガーディアン公式サイト(2026年10月確認)

どうぶつ基金

公益財団法人どうぶつ基金は、1988年に横浜で設立された動物愛護団体で、活動資金のすべてを民間の寄付でまかなっていると説明しています。柱は、飼い主のいない猫の無料不妊手術「さくらねこTNR」で、TNR活動に取り組む自治体やボランティアに手術チケットを発行しています。公式サイトでは、全国400を超える自治体が参加していると案内されています。里親探しそのものではなく、不幸な猫を増やさないための入口を担う団体です。

参照:公益財団法人どうぶつ基金公式サイト(2026年10月確認)

ネコリパブリック

株式会社ネコリパブリックは、自らを「自走型保護猫カフェ」と説明し、「地域の保護猫団体と協力して、保護された猫の里親探しを行いながら」活動しています。カフェや物販のほか、各地での保護猫譲渡会の開催を案内しています。地域の保護猫団体と連携して里親探しを進める仕組みが特徴です。

参照:株式会社ネコリパブリック公式サイト(2026年10月確認)

関連記事:ネコリパブリックとは?保護猫カフェの店舗と里親になる流れ

ピースワンコ・ジャパン(ピースウィンズ・ジャパン)

ピースワンコ・ジャパンは、1996年設立のNGO、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが行う保護犬の活動で、広島の殺処分ゼロの取り組みなどを案内しています。広島、岡山、福山、浜松、生駒、世田谷、あきる野、福岡、西東京に保護施設や譲渡拠点があると公式サイトに記載されています。保護犬の里親を探すなら、専用の里親募集サイトも用意されています。

参照:ピースワンコ・ジャパン公式サイト(2026年10月確認)

事例|里親・譲渡の仕組みを実際に運営している団体と自治体

里親を探す仕組みが実際にどう運用されているかを、団体と自治体が自ら公開している情報から3つ紹介します。数値や条件は公式ページの記載のみで、評価は加えていません。

東京キャットガーディアンの譲渡の流れ

東京キャットガーディアンは、保護猫の譲渡について、ウェブ申し込み、誓約書の記入、約30分の面談、猫の決定、説明・ペット保険の選択・支払い・引き渡し、という流れを公表しています。条件として、18歳以上であること、完全室内飼いであること、ペット保険への加入などが示され、譲渡費用は原則1頭53,800円(現金のみ)と記載されています。費用・条件・手順をすべて公開した上で譲渡する運営の一例です。

参照:東京キャットガーディアン「譲渡の流れ」(2026年10月確認)

ピースワンコ・ジャパンの里親募集サイト

ピースワンコ・ジャパンは、保護犬の里親募集を専用サイトで案内しています。そのトップページには、累計の譲渡・返還数が「2012年〜2026年9月末」で5,797頭と掲載されています。譲渡までの流れやファミリーサポート制度、終生預かりボランティアなどの案内もあり、譲渡後の支え方まで制度として用意していることが読み取れます。

参照:ピースワンコ・ジャパン里親募集サイト(2026年10月確認)

鹿児島市のさくらねこTNR事業

鹿児島市は、どうぶつ基金の無料不妊手術事業に参加し、地域猫活動を行うボランティア団体等と連携してTNR事業を行うと案内しています。市の説明では、手術やワクチン、ノミ駆除薬の費用は基金が負担し、当面は多頭飼養の崩壊が起きている施設の猫に活用するとされています。自治体・基金・ボランティアが役割を分けて猫の数を抑える事例です。

参照:鹿児島市「さくらねこTNR事業」

いつでも里親募集中が社会に与える良い影響

里親探しの場を無料で開き続けることは、行き場のない犬猫が殺処分に至る前に新しい家庭へつながる道を広げる役割を持ちます。公的データと並べると、その規模感が見えてきます。

国内の引取り・殺処分の現状と、サイトの規模

環境省によると、令和6年度(2024年4月〜2025年3月)に全国の自治体が引き取った犬猫は39,409頭(犬17,399頭、猫22,010頭)で、このうち返還・譲渡は32,506頭、殺処分は6,830頭(犬1,964頭、猫4,866頭)でした。殺処分数は平成16年度の394,799頭から減り続けており、令和6年度は平成16年度の約98%減(編集部推計:(394,799−6,830)÷394,799≒98.3%)です。

年度殺処分数(犬猫合計)
平成16年度394,799頭
平成21年度229,832頭
平成26年度101,338頭
令和元年度32,742頭
令和3年度14,457頭
令和5年度9,017頭
令和6年度6,830頭

いつでも里親募集中のトップページには、「里親決定」が282,879頭と表示されています(2026年10月29日確認)。ただし累計の起点は公表されていません。仮に開設年の1997年から2026年までの29年間の累計とみなすと、年平均で約9,750頭(編集部推計:282,879÷29≒9,754)になります。これは令和6年度の自治体の返還・譲渡数32,506頭の約3割にあたる規模です(編集部推計:9,754÷32,506≒30%)。

ただし、サイトの数字は民間の個人・団体間の譲渡を含む累計の表示、環境省の数字は自治体が引き取った犬猫の単年度の統計で、集計の範囲も期間も異なります。同じ尺度の比較ではなく、規模感をつかむための目安として読んでください。

参照:いつでも里親募集中トップページ(2026年10月29日確認)、環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」(令和6年度)

里親探しの入口を全国に広げる仕組み

保健所や動物愛護センターに持ち込まれる前に里親が見つかれば、行政の収容や処分を待たずに済みます。公式はまさにこの点を求めており、飼えなくなった場合や保護した場合は、保健所に持ち込む前に里親探しを行うよう呼びかけています。サイトには犬・猫別、地域別の募集一覧、里親会(譲渡会)情報、ボランティア・求人の入口があり、募集する人と迎える人が地域をまたいで出会える場になっています。

公式の説明では、1頭のメス猫が3年後には2,000頭以上にもなりえるという環境省のパンフレットの記述も引用されています。繁殖を防ぐ不妊手術と、すでにいる動物の里親探しは、どちらも欠かせない二本柱だと言えます。

里親詐欺への長年の対策が、安心して譲れる土壌をつくる

個人間の譲渡は、手軽な反面、悪意ある相手に動物が渡るリスクがあります。サイトは2001年の掲載者専用ページ開設、2002年の里親詐欺防止ネットワーク参加、2005年の告訴サイト開設など、里親詐欺への対策を20年以上継続してきたと沿革に記しています。利用者が安心して譲渡・応募できる環境づくりは、里親探しの場そのものの信頼につながります。

個人としてできる参加の仕方もあります。飼えなくなる前に相談先を調べておくこと、保護団体の譲渡会に足を運ぶこと、里親になれなくても不妊手術や譲渡活動を寄付で支えることなどです。どれも、行き場のない犬猫を減らす一歩になります。

関連記事:ペトコトを解説|フーズ・保険・お結びの違いと保護犬猫への支援

よくある質問

いつでも里親募集中についてよく検索される疑問に、公式ページの記載に沿って答えます。

Q
いつでも里親募集中は無料で使えますか?
A

サイトの利用は無料です。公式に「無料でご利用いただけます。クレジットカード等の登録は不要です」と明記されています。ただし、動物を譲るときの医療費や交通費などの実費は、当事者同士の取り決めになります。

Q
いつでも里親募集中を運営しているのはどこですか?
A

NPO法人東京キャットガーディアンです。サイトは1997年に開設され、2018年8月に同法人へ運営が移りました。

Q
里親詐欺が心配です。どう防げばよいですか?
A

公式は、事前に会って話し合うこと、誓約書を取り交わすこと、引き渡しを里親希望者の自宅で行い飼育環境を確認することを提案しています。販売目的の投稿は禁止されているため、費用の内訳が不明な募集には注意し、納得できない場合は見送りましょう。

Q
問い合わせに返信がないときはどうすればよいですか?
A

2〜3日あけてから、改めてサイト上のメッセージで連絡するよう案内されています。返信のないまま続く場合は、記事の公開停止などの対応が取られることもあります。

Q
募集を載せるときに、譲渡費用を請求できますか?
A

請求は可能で、医療費や交通費などの実費の請求が推奨されています。請求せずに募集することもでき、販売目的は禁止です。内訳を求められたときに医療費の領収書などを示せるようにしておく必要があります。

まとめ

いつでも里親募集中は、1997年から続く、無料で使える犬猫の里親募集サイトで、現在はNPO法人東京キャットガーディアンが運営しています。掲示板型のため自由度が高い分、費用の内訳の確認、事前の面会、誓約書、飼育環境の確認といった基本を利用者自身が守ることが重要です。

保護団体や不妊手術を担う団体など、他の選択肢と組み合わせて検討すると、状況に合った方法を選べます。環境省の統計では犬猫の殺処分数は大きく減っていますが、令和6年度でもなお6,830頭にのぼります。里親という選択は、その数をさらに減らす身近な一歩です。

この記事の執筆者

The Company Journal編集部

企業の取り組み・サステナビリティ・社会課題をテーマにした編集チーム。 企業や自治体の情報を編集部が一社ずつ確認し、 独自の基準で比較・整理した情報をお届けしています。