ガンプラのエコプラとは?バンダイスピリッツ・花王・ライオンの再生材

エコプラは、BANDAI SPIRITSが花王・ライオンと進める「くらしのプラでリサイクル!ガンプラプロジェクト」から生まれた、再生材を使うガンプラです。2026年8月27日の発表では、第1弾の配布を2026年10月17日・18日にららぽーと新三郷で行うとされ、一般販売については触れられていません。

ガンプラのエコプラについて、材料になる回収品、もらえる場面、参加の方法、社会への効果を、3社の公式発表と環境省の資料から整理しました。同じ分野で資源循環に取り組む企業と、自治体や学校での事例もあわせて紹介します。

この記事でわかること

  • エコプラの成り立ちと、3社が担う役割
  • 材料になるランナー・つめかえパック・ハブラシの回収量
  • エコプラの入手方法と、公式発表に書かれていないこと
  • プラスチック資源循環に取り組む4社の比較表と、自治体などでの事例
  • 回収量を国全体の廃プラスチックと比べた規模感(編集部推計)

ガンプラのエコプラとは?

エコプラは、回収したプラスチックを再生した材料で作るガンプラで、発表ではイベントなどでの配布が予定されています。

エコプラの成り立ちとガンダムR作戦

エコプラのもとになったのは、BANDAI SPIRITSが2021年から進める「ガンプラリサイクルプロジェクト」です。ガンプラのランナー(パーツをつなぐ枠の部分)を回収し、新たなガンプラ「エコプラ」へ循環させる取り組みで、2021年4月から2026年3月までに約174トンの使用済みランナーを回収したとBANDAI SPIRITSは公表しています。

2021年から続く体験型イベント「ガンダムR(リサイクル)作戦」では、エコプラのガンプラ体験キットと特別冊子が無料で配布されています。参加者はガンプラの組み立てからランナーの回収までを体験し、リサイクルを身近に感じられる内容です。

参照:BANDAI SPIRITS・花王・ライオン共同プレスリリース「くらしのプラでリサイクル!ガンプラプロジェクト始動」(2026年8月27日)

くらしのプラでリサイクル!ガンプラプロジェクトの内容

2026年8月27日に始まった「くらしのプラでリサイクル!ガンプラプロジェクト」は、花王とライオンが回収した生活用品のリサイクル材を、BANDAI SPIRITSがエコプラに生まれ変わらせる取り組みです。ガンプラという玩具の回収と、洗剤やハブラシなど日用品の回収をつなげた点が特徴です。

3社が連携した理由は、限りある資源を有効活用するには一社・一業界の取り組みだけでは限界があるためと説明されています。業界や用途の垣根を越えた循環型社会の実現に向けた、新たな可能性を示すことがねらいです。

エコプラの材料は何?3社のリサイクル材と回収量

エコプラの材料は、使用済みのつめかえパックとハブラシ、そして製造工程の端材などを再生した樹脂です。

提供元回収しているもの開始年公表している回収量
BANDAI SPIRITSガンプラのランナー2021年2021年4月〜2026年3月で約174トン
花王洗剤やシャンプーなどの使用済みつめかえパック、製造工程の端材等2015年2026年3月までに約62トン
ライオン使用済みハブラシ、使用済みつめかえパック、製造工程の端材等2015年2015年6月〜2026年5月で累計33.5トン(約268万本)

各社の回収量は、期間の起点と終点がそろっていません。数字を足し合わせたり、1年あたりの量として読んだりせず、それぞれの公表時点の累計として見る必要があります。

BANDAI SPIRITS:ガンプラのランナー回収

BANDAI SPIRITSは、ガンダムシリーズのプラモデルを組み立てたあとに残るランナーを、ファンの協力で回収しています。回収は2021年に始まり、2026年3月までの累計は約174トンです。回収したランナーは、新たなガンプラであるエコプラへの循環に使われます。

花王:リサイクリエーションで使用済みつめかえパックを回収

花王は2015年から、生活者といっしょに使用済みつめかえパックを回収し、ブロック等に再生する「リサイクリエーション」を続けています。2023年にはつめかえパック等へ再び利用する水平リサイクルを、ライオンと協働で実現しました。2026年3月までの回収量は約62トンです。

エコプラには、花王とライオンが協力して回収した使用済みつめかえパックと、つめかえパックの製造工程で出る端材等が、リサイクル材の原料として提供されます。

参照:花王ニュースリリース「くらしのプラでリサイクル!ガンプラプロジェクト始動」(2026年8月27日)

関連記事:Tsugi-Craftとは?トヨタ端材レザーのバッグと買える場所

ライオン:ハブラシリサイクルと使用済みつめかえパック

ライオンは2015年から使用済みハブラシの回収・リサイクルを進めています。生活者や自治体と連携し、2015年6月から2026年5月までに、ハブラシを累計33.5トン(約268万本)回収したと公表しています。本数は、ハブラシ1本あたり12.5gで試算した値です。

エコプラでは、ライオンが回収した使用済みハブラシが原料の一つになります。つめかえパックについては、花王と並んで提供元になっています。

参照:ライオンニュースリリース「くらしのプラでリサイクル!ガンプラプロジェクト始動」(2026年8月27日)

エコプラはどこでもらえる?入手方法と回収の出し方

使用済みのペットボトルを手に持ち、プラスチック用の回収ボックスに入れようとする人

エコプラは、発表上はイベントでの配布が中心で、一般販売の案内は2026年10月時点で確認できません。

ガンダムR作戦で配布されます

発表によると、エコプラの第1弾配布は、2026年10月17日(土)・18日(日)にららぽーと新三郷で開かれる「ガンダムR作戦」で行われる予定でした。エコプラのガンプラ体験キットと特別冊子は無料で、組み立てたあとに使い終わったランナーを回収に出すところまでが体験の流れです。

今後は「ガンダムR作戦」をはじめとした各所のイベントなどで配布する予定とされています。配布イベントの詳細は各社のサイトで順次知らされるため、第1弾の実施結果や次回以降の日程は、BANDAI SPIRITS・花王・ライオンの公式サイトで確認してください。

店頭で売っているのかを確認する方法

3社の共同発表には、エコプラの販売や価格についての記載がありません。販売の有無は公表されていないため、通常のガンプラのように店頭で探すより、イベントの告知を先に確認するほうが確実です。

使用済みハブラシを回収に出す方法

エコプラの材料になるハブラシの回収は、テラサイクルジャパンのプログラムで誰でも無料で参加できます。アカウントを登録し、集めたハブラシが2kg(約200本分)になった時点で集荷を依頼します。2027年1月1日から、集荷の最低重量は1箱5kg以上に変わるので、参加前にプログラムページで確認してください。

回収の対象は家庭用のハブラシです。使い捨てハブラシ、電動ハブラシの本体と付け替えブラシ、天然毛のハブラシ、歯間ブラシ、歯みがき粉のチューブは受け付けていません。集めた量に応じてテラサイクルポイントが付与され、1ポイント1円で寄付に使えます。

参照:テラサイクルジャパン「ハブラシ・リサイクルプログラム」(2026年10月時点)

使用済みつめかえパックを回収に出す方法

つめかえパックは、花王が自治体やNPO、企業と連携して回収しています。花王は使用済みつめかえ容器の回収拠点を公開しており、お住まいの地域の拠点は同社のリサイクリエーションのページから確認できます。

つめかえパックは、中身を守るために何層ものプラスチックを重ねてつくられています。ペットボトルのように1種類の原料でできていないため、リサイクルが難しい点が課題だと花王は説明しています。

参照:花王「リサイクリエーションの取り組み」(2026年10月時点)

エコプラは再生材だけでできている?公表されている点と未公表の点

3社の発表で確認できるのは、原料の種類と提供元までです。再生材の配合比率は、発表に記載がありません。

確認したい点公式発表の記載状況
エコプラの原料ランナー、使用済みつめかえパック、使用済みハブラシ、製造工程の端材等公表あり
最初の配布2026年10月17日・18日にららぽーと新三郷で第1弾を実施予定公表あり
再生材の配合比率記載なし公表なし
一般販売の有無と価格記載なし公表なし
第2弾以降の日程各所のイベント等で配布予定とのみ記載日程は公表なし

このため、エコプラをすべて再生材でできたガンプラと受け取るのは、現時点では正確ではありません。再生材の原料と提供元が公表されている、と理解するのが公式発表に沿った読み方です。配合比率が公表されたときは、この表を更新する必要があります。

ガンプラ以外にも?プラスチック資源循環に取り組む企業一覧

つめかえパック、ハブラシ、PETボトルなど身近なプラスチックの回収に取り組む4社を、五十音順に整理します。

掲載したのは、各社の公式サイトで取り組みを確認できた4社です。5社に満たない理由は、公式サイトで内容を確認できなかった企業を載せていないためです。並びは五十音順で、優劣やおすすめの順位を示すものではありません。花王とライオンは、エコプラの材料の提供元でもあります。

企業・取り組み取り組みの対象仕組み公表している実績開始年
BANDAI SPIRITS「ガンプラリサイクルプロジェクト」(本記事の主題)ガンプラのランナー回収してエコプラへ循環2021年4月〜2026年3月で約174トン2021年
花王「リサイクリエーション」使用済みつめかえパック生活者や自治体と回収し、ブロック等へ再生。水平リサイクルも実現2026年3月までに約62トン2015年
JEPLAN使用済みPETボトル独自のPETケミカルリサイクルで再生PET樹脂を製造公表なし公表なし
テラサイクルジャパンブランド別の無料回収プログラム(ハブラシ等)集荷または公共回収拠点で回収し、ポイントを付与公表なし公表なし
ライオン「ハブラシリサイクル」使用済みハブラシ回収・リサイクルして植木鉢などに再生2015年6月〜2026年5月で累計33.5トン(約268万本)2015年

花王

使用済みつめかえパックを回収して再資源化する「リサイクリエーション」を進めています。支援の範囲は、自治体・NPO・企業と連携した回収と、ブロック等への再生、水平リサイクルです。

特徴は、主要拠点のある自治体との連携です。2024年に神奈川県小田原市、2026年に和歌山県和歌山市で活動を始め、山形県酒田市でも市役所などに回収ボックスを置いています。2025年12月末時点の累計は約335万枚(約60.4トン)です。

参照:花王ニュースリリース「主要拠点のある自治体での包装容器リサイクルを推進」(2026年3月6日)

JEPLAN

使用済みPETボトルから再びPETボトルをつくる「ボトルtoボトル」に、独自のケミカルリサイクル技術で取り組んでいます。支援の範囲は、再生PET樹脂の製造と、その樹脂を使った製品づくりです。

同社のページは、国内のPETボトル販売量を年間約64万トン、そのうち約85%が回収・リサイクルされ、再びPETボトルになる割合は約34%にとどまると紹介しています。数字の出典はPETボトルリサイクル推進協議会の年次報告書2024です。

参照:JEPLAN「PETボトルのケミカルリサイクル」(2026年10月時点)

テラサイクルジャパン

さまざまなブランドやメーカー、小売店がスポンサーとなる、無料のリサイクルプログラムを運営しています。支援の範囲は、プログラムごとに決まった品目の回収で、家庭や学校、オフィスなどで集めて集荷を依頼する形です。

特徴は、回収量に応じたポイントをNPOや教育機関への寄付、または製品との交換に使える点です。複数のプログラムに同時に参加できます。

参照:テラサイクルジャパン「無料のリサイクルプログラム」(2026年10月時点)

ライオン

使用済みハブラシを回収し、植木鉢などの新しいプラスチック製品に再生する「ハブラシリサイクル」を2015年から進めています。支援の範囲は、誰でも参加できる回収プログラムと、自治体との共同の取り組みです。

特徴は、東京都墨田区・板橋区・台東区、兵庫県明石市と共同で回収を進めている点です。回収されたハブラシは、複数の工程を経て再生品になります。

参照:ライオン「ハブラシリサイクル」(2026年10月時点)

回収の事例|幼稚園・自治体・マラソン大会での取り組み

回収を暮らしの場に広げる事例として、幼稚園、自治体、マラソン大会での取り組みを、各社の発表のとおりに紹介します。

ライオンと埼玉県の幼稚園・認定こども園

ライオンが、埼玉県、公益社団法人全埼玉私立幼稚園連合会、株式会社コミュニティネットと共同で進める取り組みです。2025年5月に10園で始まり、2026年5月からは南ブロックを中心に約100園へ広がりました。使用済みハブラシの回収と、出張授業による健康と資源循環の教育を行っています。

ライオンは、2030年までに埼玉県全域の私立幼稚園・認定こども園へ広げることをめざしています。

参照:ライオンニュースリリース「埼玉県私立幼稚園・認定こども園での「ハブラシリサイクル」活動を拡大」(2026年5月25日)

ライオンと東京都の自治体

ライオンは2020年4月から自治体との連携を始めました。公表された実績は、墨田区が2020年4月〜2025年4月で48か所・988kg(約7.9万本)、板橋区が2022年8月〜2025年3月で47か所・876kg(約7.0万本)です。区役所や図書館、児童館、公立の小・中学校など、暮らしの身近な場所に回収拠点が置かれました。

参照:ライオンニュースリリース「ハブラシリサイクル活動、10年間の実績報告」(2025年6月5日、2025年8月19日改訂)

JEPLANと横浜マラソン2026

JEPLANは2022年から横浜マラソンのオフィシャルパートナーで、2026年10月25日の大会で5年目を迎えます。2023年から、スタート地点に脱ぎ捨てられる防寒着の回収を続けており、取り組みの継続でランナーの認知が高まり、昨年は脱ぎ捨てられる防寒着の量が減ったと発表しています。

2026年は、衣類回収に加えて、再生ポリエステルを素材の一部に使った参加賞Tシャツと、不要な布を使うアップサイクルのワークショップも予定されています。

参照:JEPLANプレスリリース「横浜マラソン2026で衣類の資源循環を推進」(2026年10月19日)

ガンプラのエコプラが社会にもたらす良い影響

回収された使用済みのペットボトルが積み重なっている様子

エコプラは、身近なプラスチックを回収して再び製品に戻す流れを、子どもにも見える形にする取り組みです。

捨てるプラスチックが次の製品になる仕組み

つめかえパックは多層構造のため、多くの自治体では焼却して熱エネルギーとして使うにとどまる、と花王は説明しています。回収して再生樹脂にすれば、一度使い終えたプラスチックが、ブロックや植木鉢、ガンプラといった別の製品の材料として戻るため、新しく資源を使う量を抑えられます。

エコプラでは、玩具、洗剤、ハブラシと用途の異なる回収品が1つの製品に集まります。回収に参加する人は、自分が出したものが何になるのかを、目に見える形で確かめられます。

関連記事:脱プラとは?意味からわかる企業の取り組み事例・支援一覧

回収量を国全体の廃プラスチックと比べると

3社が公表した回収量が、国内の廃プラスチック全体のどれほどにあたるかを、環境省の資料と並べて確認します。環境省の合同会議資料は、一般社団法人プラスチック循環利用協会のデータをもとに、2024年の廃プラスチック(一般系)を295万トンと示しています。

項目数値出所
BANDAI SPIRITSのランナー回収量(2021年4月〜2026年3月の累計)約174トンBANDAI SPIRITS公表
3社の累計の単純合計(約174トン+約62トン+33.5トン)約269.5トン編集部推計
国内の廃プラスチック(一般系)の排出量(2024年、1年分)295万トン環境省資料
ランナー回収量の累計÷1年分の排出量(174÷2,950,000)約0.006%編集部推計
ランナー回収量の年平均÷1年分の排出量(174÷5年=34.8トン、34.8÷2,950,000)約0.0012%編集部推計

計算式は、174トン÷295万トン=約0.006%(編集部推計)です。回収期間は5年間、比べる排出量は2024年の1年分で、年が一致していないため、年平均でも示しました。3社の累計は期間が異なるため、合計はあくまで目安の編集部推計です。

回収量は国全体の排出量に対して小さい数字です。エコプラの意義は、量の大きさより、回収に参加する入り口を増やすことにあると読むのが、数字に沿った見方です。回収品がどの程度エコプラに使われたかは、公表されていません。

参照:環境省「プラスチック資源循環戦略に関する進捗(合同会議資料)」(2026年9月29日)

再生利用率の目標とのギャップを埋める入り口になる

同じ環境省の資料では、プラスチック製容器包装のリサイクル率が2024年で34.4%、2030年の目標は60%とされています。再生材の利用率は2024年が4.6%で、2030年の目標は10%です。目標との差が大きい分野で、使い終わったものを回収に出す人を増やす必要があるのが現状です。

ライオンの幼稚園での取り組みでは、園児が回収ボックスにたまったハブラシを見て、みんなで捨てないことが大切だと感じるようになったと報告されています。エコプラのように、体験を通じて回収を習慣にする仕掛けは、この差を縮める入り口の一つです。

関連記事:EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)を解説|義務と適用時期

よくある質問

エコプラについて、よく検索されている疑問に答えます。

Q
ガンプラのエコプラとは何ですか?
A

エコプラは、回収したランナーや、花王・ライオンが回収した使用済みつめかえパックとハブラシなどから作る再生材を使った、新しいガンプラです。BANDAI SPIRITS・花王・ライオンの3社が2026年8月27日に発表した「くらしのプラでリサイクル!ガンプラプロジェクト」で誕生しました。

Q
エコプラは売っていますか?
A

3社の発表には販売や価格の記載がなく、確認できているのはイベントでの配布予定までです。第1弾は2026年10月17日・18日の「ガンダムR作戦」で配布される予定でした。次回以降の配布は、各社のサイトで順次知らされます。

Q
エコプラは何から作られていますか?
A

発表されている原料は、回収したランナー、使用済みのつめかえパックとハブラシ、つめかえパックの製造工程で出る端材等です。再生材の配合比率は、発表に記載がありません。

Q
ガンダムR作戦とは何ですか?
A

2021年から実施されているリサイクルを学べる体験型イベントです。エコプラのガンプラ体験キットと特別冊子を無料で配布し、ガンプラの組み立てからランナーの回収までを体験できます。

Q
使用済みハブラシはどのように出せばよいですか?
A

テラサイクルジャパンのハブラシ・リサイクルプログラムに無料で参加し、2kg(約200本分)から集荷を依頼できます。2027年1月1日から、集荷の最低重量は1箱5kg以上に変わります。

まとめ

ガンプラのエコプラは、回収したプラスチックを再び製品に戻す流れを、玩具で体験できる取り組みです。要点を整理します。

  • エコプラは、BANDAI SPIRITS・花王・ライオンの「くらしのプラでリサイクル!ガンプラプロジェクト」から生まれた再生材のガンプラです
  • 材料は、ランナー、使用済みつめかえパックとハブラシ、製造工程の端材等で、再生材の配合比率は公表されていません
  • 配布はイベント中心で、第1弾は2026年10月17日・18日のガンダムR作戦が予定されており、販売は公表されていません
  • 3社の回収量は国全体の廃プラスチックに比べて小さく、意義は回収に参加する入り口を増やす点にあります
  • 花王、JEPLAN、テラサイクルジャパン、ライオンなど、身近なプラスチックを回収する取り組みはほかにもあります

この記事の執筆者

The Company Journal編集部

企業の取り組み・サステナビリティ・社会課題をテーマにした編集チーム。 企業や自治体の情報を編集部が一社ずつ確認し、 独自の基準で比較・整理した情報をお届けしています。