HASUNAを解説|RJC認証と素材の産地・リメイクと修理の費用

HASUNA(ハスナ)は、2009年4月に設立された日本のエシカルジュエリーブランドです。結婚指輪や婚約指輪に使う金・ダイヤモンド・色石の調達先を自社サイトで説明し、日本で初めてRJC認証を取得したブランドと自称しています。この記事では、HASUNAの素材と産地、RJC認証の範囲、アフターサービスとリメイクの費用、買い方と納期を整理します。あわせて同じ分野に取り組む国内4社を同じ項目で並べ、小規模金採掘という社会課題の中でHASUNAの取り組みがどこに効くのかを説明します。

この記事でわかること

  • HASUNAの会社概要とコンセプト
  • 金・ダイヤモンド・真珠など素材ごとの調達の考え方
  • RJC認証が保証する範囲と、購入前に確認したい点
  • アフターサービスとリメイクの料金・条件
  • 結婚指輪を買う流れと納期
  • 同じ分野に取り組む国内4社を同じ項目で並べた表
  • HASUNAが小規模金採掘の問題に与える影響

HASUNAはどんなエシカルジュエリーブランドですか?

指輪を重ねて置いた2本の金の結婚指輪

HASUNAは2009年4月設立の日本のジュエリーブランドで、人と地球環境に配慮した素材で結婚指輪などを作っています。運営は株式会社HASUNAです。

項目内容
会社名株式会社HASUNA
設立2009年4月
代表者白木夏子(代表取締役CEO)
所在地東京都渋谷区渋谷4-3-27 青山コーポラス305
主な事業エシカルジュエリー(結婚指輪・婚約指輪を含む)の製造・販売、企画・開発、OEM、コンサルティング
店舗表参道本店(ブライダルストアを含む)。ジェイアール名古屋タカシマヤでのポップアップ出店を予定と案内しています

参照:株式会社HASUNA「会社概要」、HASUNA公式サイト

主力ラインの「PERPETUAL JEWELRY」とはどんなコンセプトですか?

HASUNAは、主力ラインを「PERPETUAL JEWELRY」と呼んでいます。人々の営みや自然に配慮した素材とサステナブルな取り組みで作り、人や地球環境、社会に配慮したジュエリーを持続的に考えて未来へつないでいくことを目指すと説明しています。ブライダルコレクションは時代を超えたデザインをうたっています。

「エシカル」という言葉は定義が広く、同じ売り場に並ぶ商品でも中身が大きく違います。HASUNAのように、素材ごとに産地や認証を書いているかどうかが、比べるときの最初の手がかりになります。

創業のきっかけは何ですか?

創業者の白木夏子氏は、大学時代にインドの鉱山で劣悪な環境のもと働く子どもたちを見たことが、HASUNAを立ち上げるきっかけになったと述べています。同社は、自ら訪れた複数の国で児童労働や環境汚染がないことを確認し、調達過程の透明性を確保したと説明しています。これは同社自身の説明であり、第三者による検証結果ではありません。

参照:HASUNA「エシカルジュエリーとは」

HASUNAの素材と産地はどこまで公表されていますか?

白い真珠のネックレスを重ねて置いた様子

HASUNAは金・プラチナ・ダイヤモンド・色石ごとに調達の考え方を公開しています。金は認証ゴールドかリサイクル、プラチナはリサイクルの地金です。

素材同社が公表している調達の考え方
金フェアマインド認証ゴールドまたはリサイクルゴールド
プラチナリサイクルの地金
ダイヤモンド産地や採掘の工程がわかるもの。現在はカナダ産とボツワナ産。鑑定はGIAまたはCGL
色石・パールパキスタン、ベリーズ、ルワンダ、日本(愛媛県、南日本の海域)など、産地と関わる人を個別に説明

参照:HASUNA「サステナビリティ」

金とプラチナはどう調達していますか?

金は、フェアマインド認証ゴールドとリサイクルゴールドのどちらかを使い、プラチナはリサイクルの地金を使うと説明しています。フェアマインド認証は、国際NGOのAlliance for Responsible Mining(ARM)を通じて与えられ、鉱夫の労働条件、化学物質の使用、インフラなどの基準を定めています。金のうちリサイクルが占める割合は公表されていません。

ダイヤモンドはどこの産地ですか?

HASUNAが言うエシカルダイヤモンドは、産地や採掘の工程がわかるダイヤモンドのことで、現在はカナダ産とボツワナ産を使っています。ブライダルリングは18金またはプラチナで作られ、ニッケルは使っていません。ただし、すべての人に金属アレルギーが出ないとは限らないという注意書きがあります。

参照:HASUNA「よくあるご質問」

真珠や貝、角などの素材はどこから来ますか?

パキスタンのフンザ渓谷の石は、2006年にルパニ氏が設立した財団が支援する貧困層の女性たちが研磨しています。ベリーズ産の貝は2008年に見つけたもの、ルワンダの角は元ストリートチルドレンの青年が加工技術を学ぶ工房の仕事です。あこや真珠は愛媛県西予市明浜産で、地元の無農薬みかん栽培や廃油石けんの利用が海の生態系を支えるとしています。いずれも同社の説明です。

HASUNAのRJC認証は何を保証していますか?

RJC認証は、責任あるジュエリー協議会(RJC)の基準を、第三者の監査で満たした事業者に与えられる認証です。HASUNAは2014年4月に初めて取得しました。

項目内容
認証を持つ主体株式会社HASUNA
初回取得2014年4月(日本企業として初めてと同社は説明)
更新2017年、2021年、2023年、2026年
対象ダイヤモンド・金・プラチナを扱う宝飾業界。採掘から小売りまでのサプライチェーン全体
方針声明の制定2025年12月25日

参照:HASUNA「RJC認証について」

第三者の監査では何が確認されますか?

RJCの認証では、倫理的な事業活動、人権の尊重、環境保全の推進について、第三者機関の監査を受けることが必要です。HASUNAは、鉱山から小売りまでのサプライチェーン全体で、透明性が高く、人権・社会・環境に配慮した事業を行っていると認定されたと説明しています。

購入前に確認しておきたいことは何ですか?

認証は、監査を受けた事業に対するものです。すべての素材や製品の環境負荷がゼロになるという意味ではありません。認証には有効期間があるため、初回取得年だけで判断せず、RJCの公式サイトで会員情報と現在の認証状況を確かめると確実です。商品ごとの素材説明も、あわせて読んでください。

参照:Responsible Jewellery Council公式サイト

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HASUNAのアフターサービスとリメイクはいくらかかりますか?

職人が指輪を研磨している手元

クリーニングは無料で、サイズ直しは初回無料です。リメイクの参考価格は、2アイテムで約46,000円、3アイテムで約68,000円と案内されています。

アフターサービスの料金と条件を教えてください

サービス料金(公式ページの掲載どおり)補足
サイズ直し初回無料(新品仕上げ込み)。2回目以降は1本5,000円(税抜)デザインによっては直せない場合があります
新品仕上げ鏡面加工は1本5,000円(税抜)、マット加工は1本10,000円(税抜)職人対応のため約1か月
クリーニング無料表参道本店でいつでも受け付け
修理(目安)歪み直し5,000円(税込)〜、刻印5,000円(税込)〜、刻印入れ直し8,000円(税込)〜、メレダイヤ留め直し5,000円(税込)〜正式な金額は個別見積もり

利用には保証書の提示が必要で、HASUNAで購入したブライダルリングのみが対象です。強度を保てないほどの破損や変形がある場合は、依頼を断られることがあります。

参照:HASUNA「アフターサービス」

リメイクの流れと費用はどうなっていますか?

リメイクは、眠っているジュエリーをデザイン変更やパーツ交換で作り替え、長く使えるようにするサービスです。製作期間は約1〜2か月で、価格はデザインや地金の量で大きく変わります。

  1. リメイクしたい商品を店頭に持ち込むか、画像をメールで送り、希望と予算を伝えます。
  2. デザイン案と見積もりがメールで届きます。
  3. 製作します(約1〜2か月)。
  4. 店頭で受け取るか、配送で受け取ります(配送費はお客様負担)。
パターン参考価格
2アイテム約46,000円
3アイテム約68,000円

HASUNA以外のブランドのジュエリーと、「Made from beautiful things」のアイテムはリメイクの対象外です。商品の状態によっては受けられない場合もあります。

参照:HASUNA「リメイクサービス」

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HASUNAで結婚指輪を買う流れと納期はどうなっていますか?

注文から約2か月でお渡しと案内されています。店頭ではリングゲージを貸し出しており、サイズを確かめてから選べます。

  1. 公式サイトで婚約指輪・結婚指輪のコレクションを確認します。
  2. 表参道本店への来店予約、またはオンライン予約をします。サンプルリングの貸出にも対応しています。
  3. 指のサイズを測り、デザインと素材(18金またはプラチナ)を決めて注文します。
  4. 約2か月後に受け取ります。配送はヤマト運輸のみで、変更はできません。
項目内容
価格今回確認した公式ページには指輪の価格帯の記載がなく、各商品ページで確認する形です
購入後の文字入れ5,500円(税込)
納期注文から約2か月
素材18金またはプラチナ。ニッケルは使用していません

価格は商品ごとに異なるため、予約の前に商品ページで希望のデザインの金額を確認しておくと、相談がスムーズです。

参照:HASUNA「婚約指輪」、HASUNA「結婚指輪」

エシカルジュエリーの取り組みは、各社の公式ページでどう公表されていますか?

公式ページで経緯が確認できた3社の取り組みを紹介します。いずれも次の節で並べる企業です。成果や数値は、各社が公表した範囲だけを書いています。

EARTHRISE:パキスタンの研磨工房と研磨スクール

EARTHRISEは、東京・神宮前のジュエリーブランドです。2016年にパキスタンへ研磨工房を設立し、2023年には工房のある地域の学校で研磨スクールを開校したと記載しています。雇用数などの実績値は公表されておらず、2030年までに工房を拡大し雇用数を増やす目標が示されています。

参照:EARTHRISE「インパクト」

R ETHICAL:フェアマインド認証ゴールドの導入

R ETHICALは、2013年にフェアマインド認証ゴールドを導入し、日本で初めてと説明しています。同じ年にソーシャルプロダクツアワードを受賞したとしています。小規模鉱山が世界の金の約15%を担い、鉱夫の8割以上が従事しているという数字を挙げていますが、出所は示されていません。

参照:R ETHICAL「Ethical Story」

4℃:RJC認証の取得

4℃を展開するF.D.C.PRODUCTS INC.は、2018年5月にRJC認証を取得したと公表しています。紛争ダイヤモンドや児童労働によらない調達を行うとしていますが、対象の製品や事業の範囲は、このページには明記されていません。

参照:F.D.C.PRODUCTS INC.「RJC認証」

HASUNAと同じ分野で取り組む国内4社を、同じ項目で比べるとどうなりますか?

各社の公式ページに書かれた項目だけで、HASUNAを含む5社を同じ表に並べました。順位や優劣はつけていません。

掲載した企業は、素材の調達や認証に関する記載を自社サイトで確認できた4社です。5社に満たないため、確認できた4社だけを載せています。並び順は名称の五十音順(アサヒプリテック、EARTHRISE、R ETHICAL、4℃)で、HASUNAは比較の基準として先頭に置いています。「公表なし」は、確認したページに記載がなかったことを表します。

ブランド・企業取り組みの対象調達・素材の公表公表している実績開始・設立
HASUNAブライダルなどのジュエリー製造・販売金は認証ゴールドかリサイクル、プラチナはリサイクル、ダイヤはカナダ産・ボツワナ産RJC認証を2014年4月に初取得2009年4月
アサヒプリテック歯科・宝飾・電子・触媒分野の貴金属リサイクル責任ある調達方針(OECD附属書Ⅱ、LBMA・LPPM・RJCのガイダンスに準拠)方針の制定2012年4月1日、改定2026年1月1日公表なし
EARTHRISE天然石中心のジュエリー製造・販売フェアマインド認証ゴールド・シルバー。一部の金具はリサイクル金銀、プラチナは国内のリサイクルパキスタンの研磨工房(2016年)、研磨スクール(2023年)2011年(創業時の記載)
R ETHICALブライダルなどのジュエリー販売フェアマインド認証ゴールド、カナダ産ダイヤモンド(GIAまたはCDCCの証明書付き)フェアマインド認証ゴールドを2013年に導入2012年(自社年表)
4℃ジュエリーの製造・販売cofl by 4℃でリサイクルメタルとラボグロウンダイヤモンド。売上の1%をmore treesへ寄付RJC認証を2018年5月に取得公表なし

アサヒプリテック:宝飾品を含む貴金属のリサイクル

歯科・宝飾・電子・触媒の分野で、貴金属を含むスクラップを回収し、金・銀・白金・パラジウムなどを再生する企業です。宝飾分野の事業ページを設けています。責任ある調達方針で、OECD附属書Ⅱのリスクを避け、LBMA・LPPM・RJCのガイダンスに準拠するとしています。自動車触媒原料の現金取引を行わない方針も掲げています。

参照:アサヒプリテック「責任ある貴金属管理」、アサヒプリテック「宝飾事業」

EARTHRISE:フェアマインド認証の金銀と、つくり手の職場づくり

天然石を中心に、フェアマインド認証のゴールドとシルバーでジュエリーを作るブランドです。産地はペルー、ボリビア、コロンビアなど南米の小規模鉱山です。地金の使用について、ジュエリーの地金重量分は100%フェアマインド認証ゴールドと記載しています。プラチナは認証品が存在しないため対象外で、国内のリサイクルプラチナを使うとしています。

参照:EARTHRISE「フェアトレードメタル」

R ETHICAL:カナダの鉱山と直接つながるダイヤモンド

フェアマインド認証ゴールドと、カナダの鉱山会社と直接つながるダイヤモンドでブライダルリングを作るブランドです。「5つの約束」として、公正な採掘と取引、透明な調達、職人の手仕事への敬意、環境への配慮、美しさの循環を掲げています。売上の一部をWWF JAPANをはじめとする団体へ寄付していると説明しています。

参照:R ETHICAL公式サイト

4℃:リサイクルメタルを使うcofl by 4℃

4℃を展開するF.D.C.PRODUCTS INC.は、金・銀・プラチナ・ダイヤモンド・カラーストーンの調達について、方針に基づく覚書を取引先と交わしています。cofl by 4℃では、リサイクルメタルやラボグロウンダイヤモンドなど環境に配慮した素材を使用しています。人権デューデリジェンスの2025年度アセスメントでは、負の影響を引き起こした、または助長した事実は見つからなかったと公表しています(2026年5月15日付)。

参照:F.D.C.PRODUCTS INC.「サステナビリティ」

HASUNAが社会に与える良い影響はどこにありますか?

HASUNAは、小規模金採掘の現場、新しい採掘への需要、買った後の使い続け方という3つの経路で社会に関わっています。数値は公表されていないため、仕組みを説明します。

認証ゴールドは小規模金採掘の現場にどう関わりますか?

国連環境計画(UNEP)は、小規模金採掘に最大2,000万人が従事し、世界の金供給の20%を占めると公表しています。一方で、世界の水銀汚染の37%を占めるとも述べています。小規模鉱山が世界の金の2割を担う以上、そこで採掘された金の調達先を選ぶことは、現場の働き方に直接つながります。

項目数値出所
小規模金採掘に従事する人最大2,000万人(80か国超)UNEP(2023年8月16日公開)
世界の金供給に占める割合20%UNEP(同上)
世界の水銀汚染に占める割合37%UNEP(同上)

HASUNAは、認証ゴールドの購入量を公表していません。そのため、世界の小規模金採掘の中でHASUNAの購入が占める割合は計算できません。確認できるのは、ARMのフェアマインド認証が労働条件や化学物質の使用の基準を定めており、HASUNAがその認証ゴールドを調達していることまでです。

参照:UNEP「Ending the toxic trail of small-scale gold mining」(2023年8月16日公開)

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リサイクル地金は新たな採掘への需要にどう関わりますか?

リサイクルした金やプラチナを使うと、同じ量を新たに掘り出す必要がなくなります。HASUNAは、プラチナはリサイクルの地金を使い、金は認証ゴールドかリサイクルゴールドを使うと説明しています。ただしリサイクル地金の使用比率は公表されておらず、減らせた採掘量を数字で示すことはできません。仕組みとして需要を置き換える方向に働く、という整理にとどめます。

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長く使う仕組みと寄付はどうつながりますか?

HASUNAは、リメイクで眠っているジュエリーを作り替え、新しく買う代わりに今ある素材を使い続ける道を用意しています。さらに、使い残した素材を使う「Made from beautiful things」のアイテムの売上の一部を寄付に充てています。この寄付の割合や金額は公表されていません。

友人や家族を紹介してその人がブライダルリングを購入した場合、HASUNAがPlan Internationalの「プラン・グローバル・サポーター」へ10,000円を寄付する仕組み(PERPETUAL Blessing)もあります。紹介した人は、寄付の代わりに10,000円のクーポンを選ぶこともできます。

よくある質問

HASUNAについて、よく検索される疑問に答えます。

Q
HASUNAはどこの会社のブランドですか?
A

株式会社HASUNAが運営する日本のエシカルジュエリーブランドです。2009年4月に設立され、代表は白木夏子氏、所在地は東京都渋谷区です。

Q
HASUNAの指輪の値段はいくらですか?
A

今回確認した公式ページには、指輪の価格帯の記載がありませんでした。購入後の文字入れは5,500円(税込)で、アフターサービスの料金は公式ページに掲載されています。婚約指輪・結婚指輪の金額は、公式サイトの各商品ページで確認してください。

Q
HASUNAでリメイクはできますか?
A

できます。ただし対象はHASUNAのジュエリーのみで、製作期間は約1〜2か月です。参考価格は2アイテムで約46,000円、3アイテムで約68,000円と案内されています。

Q
HASUNAのRJC認証はいつ取得したものですか?
A

2014年4月に初めて取得し、2017年、2021年、2023年、2026年に更新したと同社は公表しています。現在の認証状況は、RJCの公式サイトで確かめられます。

Q
HASUNAの店舗はどこですか?
A

東京の表参道本店があります。ジェイアール名古屋タカシマヤでのポップアップ出店を予定していると、公式サイトに案内があります。来店・オンラインの予約は公式サイトから行えます。

まとめ

HASUNAは、素材ごとの調達の考え方とRJC認証を公開し、買った後のリメイクまで用意しているエシカルジュエリーブランドです。

  • HASUNAは2009年4月設立で、金は認証ゴールドかリサイクル、プラチナはリサイクルの地金を使うと説明しています。
  • RJC認証は2014年4月に初取得し、監査を受けた事業に対する認証です。購入前にRJCの公式サイトで現在の状態を確認できます。
  • クリーニングは無料、サイズ直しは初回無料で、リメイクの参考価格は約46,000円からです。
  • 指輪の価格帯は今回確認した公式ページに記載がなく、商品ページで確認します。納期は注文から約2か月です。
  • 小規模金採掘は世界の金供給の20%を占めると、UNEPは公表しています。HASUNAの購入量は公表されておらず、影響は仕組みとして整理しました。

この記事の執筆者

The Company Journal編集部

企業の取り組み・サステナビリティ・社会課題をテーマにした編集チーム。 企業や自治体の情報を編集部が一社ずつ確認し、 独自の基準で比較・整理した情報をお届けしています。