subsclifeは、株式会社ソーシャルインテリアが運営する家具・家電のオンラインストアで、同じ商品を24か月のサブスクか購入かで選べます。解約や返却の条件は契約書の言葉が多く、とくに満了時に何もしないと自動でサブスク購入になる点は、申し込む前に知っておきたいところです。
この記事では、subsclifeの料金の決まり方、解約・返却・購入の条件、アウトレット・中古品の扱いを公式情報で整理します。あわせて、家具の再利用に取り組む同じ分野のサービスと、家具の廃棄削減という社会への効果も確認します。
この記事でわかること
- subsclifeの仕組みと、2026年5月のリニューアルで変わった点
- 月額料金の決まり方と、送料・組立設置費・引取りサービスの条件
- 中途解約の手数料と、契約満了時に返却・購入を選ぶ方法
- 家具の再利用に取り組む同分野のサービス3社と導入事例
- subsclifeが家具の廃棄削減に関わる範囲と、公表されていない部分
subsclifeとはどんなサービス?家具・家電を24か月で借りるか買うかを選べる

subsclifeは、家具・家電を24か月のサブスクか購入かで選べるオンラインストアです。
商品一覧では、同じ商品に「サブスク」と「購入」の2つの価格が並んで表示されます。サブスクは所有せずに必要な期間だけ使う方法で、購入は一度の支払いで自分のものにする方法です。
参照:subsclife公式サイト(2026年10月時点)
運営会社と2026年5月のリニューアル
運営会社の株式会社ソーシャルインテリアは、2016年11月9日設立で、代表取締役は町野健氏です。事業はオンライン販売のほか、法人向けのオフィス構築支援と、プロ向けのインテリア卸プラットフォームの3つです。
2026年5月14日の発表で、サービス名が「subsclife」から「subsclife by TOKYOROOMS」に変わりました。送料・組立設置費を含めた24回の均一定額払いを導入し、初期費用を抑えやすい料金体系にしたと説明されています。この記事では、呼び名を「subsclife」に統一します。
参照:株式会社ソーシャルインテリアのプレスリリース(2026年5月14日)
新品・ヴィンテージ・中古・アウトレットから選べる
取り扱う商品は、新品、ヴィンテージ品、中古品、アウトレット品です。新品だけでなく、使われた家具も選べることが、ほかの家具サブスクと比べた特徴です。
中古品とアウトレット品には商品ごとに表示があり、表示のない商品は新品です。状態の見方は、後半の注意点の章で整理します。
サブスクと購入は何が違う?
サブスクは、契約期間中の所有権が運営会社にあります。購入は一括払いで、所有権が利用者に移ります。購入にはサブスクとは別に、実質無金利の分割払いが使えると案内されています。
どちらを選ぶかは、使う期間の見通しで決まります。数年以内に引っ越す予定や、レイアウトを変える予定があるなら、サブスクが向いています。長く使うと決まっているなら、購入のほうが分かりやすい選択です。
subsclifeの料金はいくら?月額の決まり方と追加費用
月額は「商品の定価と引渡諸経費の合計を24で割った金額」です。配送・搬入・組立設置の費用も、24回に分けて払います。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 月額利用料 | (商品定価+引渡諸経費)÷24 |
| 引渡諸経費に含まれるもの | 配送、搬入、現地調査、組立・設置の費用 |
| 送料無料の条件 | 合計10万円以上で送料無料と案内 |
| 請求日 | 毎月1日 |
| 請求の始まり | お届けした月は無料。翌月から利用が始まり、請求はさらに翌月から |
| 現地調査 | 1注文につき5,500円(税込)、有償・現地払い |
| 指定外の配送・特殊な搬出 | クレーン作業など、実費負担になる場合あり |
参照:subsclife「サブスクライフについて」(2026年10月時点)
月額の目安を商品一覧で確かめる
公式サイトの商品一覧では、「pp12 Sela セラ」がサブスク6,554円、購入157,300円と表示されていました。6,554円に24を掛けると157,296円で、購入価格とほぼ同額です(編集部計算)。
実際の請求額は引渡諸経費や送料の有無で変わりますので、申し込む前に商品ページと注文確認画面の金額を見比べてください。
不要な家具の引取りサービス(有料)の条件
新しい家具の配送と同時に、不要な家具を引き取ってもらえるオプションです。全国47都道府県が対象で、専門業者が当日に回収するため、粗大ごみの申し込みは要りません。
引き取れるのは、注文した家具と同品種・同用途のものに限られます。たとえば3人掛けソファの注文に対し、2人掛けソファは引き取れますが、ダイニングテーブルの注文に対してソファは引き取れません。引き取りだけの依頼は受け付けておらず、申し込みは注文と同じ日に行います。
| ランク | 3辺計(幅+奥行き+高さ) | 重量 |
|---|---|---|
| SS | 80cm以下 | 10kg以下 |
| S | 120cm以下 | 20kg以下 |
| A | 160cm以下 | 30kg以下 |
| B | 200cm以下 | 60kg以下 |
| C | 250cm以下 | 110kg以下 |
| D | 300cm以下 | 180kg以下 |
| E | 350cm以下 | 280kg以下 |
| F | 400cm以下 | 430kg以下 |
| G | 450cm以下 | 600kg以下 |
料金は1点あたりで、上のランクごとに決まります。具体的な金額は、公式ページの料金表の画像にのみ載っているため、この記事では書きません。破損品や著しく汚れた品は引き取れず、一度引き取った家具は返却できません。
参照:subsclife「不要な家具の引き取りサービス」(2026年10月時点)
家電リサイクル回収と現地調査
家電リサイクル法の対象であるテレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機を注文した人は、引き取りの対象になります。現地調査は1注文につき5,500円(税込)の有償サービスで、現地で支払います。
subsclifeの解約はできる?中途解約の手数料と満了時の返却・購入

中途解約はできますが、残りの契約期間分の月額利用料を手数料として支払います。満了時は、返却か購入のどちらかを選びます。
参照:subsclife利用規約(2026年5月12日改定)
中途解約の手続きと手数料
解約は、解約したい月の前月末日までに、マイアカウントで手続きします。契約の残額は、解約希望月の翌月1日にまとめて請求されます。
たとえば6月に手続きすると、7月が解約月、8月が最終の請求月です。契約期間は、引渡日を1日目として数え、24か月目が含まれる月の末日までです。
契約満了時は返却か購入を自分で選ぶ
満了の1か月前に、運営会社から案内が届きます。満了月の前月末日までに返却の手続きをしないと、自動的にサブスク購入になります。自動で購入になった商品は、返却を受け付けてもらえません。
購入でも返却でも、基本的に追加費用はかかりません。2026年6月1日以降に満了する既存契約では、延長利用は選べなくなりました。
返却するときの費用とデータ消去
運営会社が指定した方法で返却する場合、返却費用は原則として運営会社が負担します。指定外の方法での返却や、特殊な付帯作業が必要な場合は、利用者の負担になることがあります。
テレビなどデータが残る機器は、返却前に利用者がデータを消去します。返却が遅れると、遅れた日数に応じて月額利用料相当の損害金が発生します。
契約の途中でサブスク購入に切り替える
契約期間の途中で買い取る場合は、残りの契約期間分の月額利用料の合計を払います。その支払いが済んだ時点で所有権が利用者に移ります。
同じ「購入」でも、最初から一括で買う場合と、サブスクの途中や満了時に切り替える場合では、支払う総額の考え方が違います。比べるときは、商品ページの購入価格と、残りの月額の合計を並べてください。
関連記事:家具サブスクを比較|期間・返却後の扱い・買取条件で選ぶ7サービス
subsclifeを使う前に確認したい注意点
注意点は、契約期間が24か月と長いことと、満了時に意思表示がないと購入扱いになることです。確認項目を表に整理します。
| 確認項目 | 内容 | どこで確認するか |
|---|---|---|
| 契約期間 | 引渡日から24か月目が含まれる月の末日まで | 利用規約 第8条 |
| 中途解約 | 残り期間分の月額利用料の合計を支払う | 利用規約 第8条 |
| 満了時の意思表示 | 前月末日までに購入か返却を通知。なければ購入扱い | 利用規約 第8条 |
| 返却費用 | 指定方法なら原則、運営会社が負担 | 利用規約 第16条 |
| 審査 | 申込後に審査があり、結果が連絡される | 「サブスクライフについて」 |
アウトレット・中古品は状態が6段階で示される
アウトレット品・中古品の状態は、公式のよくある質問で6段階に分けて説明されています。「新品、未使用」から「全体的に状態が悪い」までの6つで、5段階目は「誰がみてもわかるような大きな傷や汚れがある」状態です。
商品ごとの詳しい状態は、各商品ページの「この商品について問い合わせる」から質問できます。アウトレット・中古の一覧には、2026年10月時点で97件が表示されていました。
参照:subsclifeよくある質問「アウトレット品・中古品の商品状態を知ることは出来ますか?」(2026年10月時点)、subsclife「アウトレット・中古」一覧(2026年10月時点)
審査と所有権、補償の確認
サブスクは申込後に審査があり、審査の結果が連絡されます。契約期間中の所有権は運営会社にあるため、利用者は自由に売ったり譲ったりできません。
破損や汚れが出たときの補償の範囲は、この記事で確認した公式ページからは読み取れませんでした。気になる場合は、申込前に利用規約と問い合わせ窓口で確かめてください。
subsclifeと同じく家具の再利用に取り組むサービス3社
公式サイトで再利用やリユースの記載を確認できた家具のレンタル3社を、五十音順で紹介します。順位ではありません。
3社は、公式サイトで再利用・リユース・循環の記載を確認できた範囲に絞っています。公式サイトで確認できなかったサービスは載せていません。
| サービス | 取り組みの対象 | 仕組み | 公表している実績 | 運営会社 |
|---|---|---|---|---|
| subsclife | 家具・家電(新品、ヴィンテージ、中古、アウトレット) | 24か月のサブスクか購入。満了時は返却か購入 | 2022年6月に日本ネット経済新聞賞 SDGs部門 特別賞を受賞したと記載。再利用の数量は公表なし | 株式会社ソーシャルインテリア |
| かして!どっとこむ | 家具・家電のレンタル(新品・中古) | 中古は、新品レンタル終了後に清掃・メンテナンス・アルコール除菌をした商品と記載 | 公表なし | 株式会社サークランド |
| かりとこ | 家電を中心に家具もそろうレンタル | 商品は原則リユース品(中古品)。清掃とメンテナンスを実施と記載 | 公表なし | 株式会社レンタブルワン |
| CLAS(クラス) | 家具・家電のレンタル・サブスク | 「ご利用→返却→リペア・クリーニング→次の方へ」の循環 | 約8万5,000点を再利用し廃棄を回避(2024年3月時点)。環境省実証事業の試算で、廃棄物発生量・資源投入量38%、CO2排出量36%削減(2023年2月時点) | 株式会社クラス |
表の「公表している実績」は、各社が自社の公式サイトに載せた内容です。算出の条件が異なるため、会社同士の数字を並べて優劣をつけることはできません。
かして!どっとこむ(株式会社サークランド)
かして!どっとこむは、株式会社サークランドが運営する家具・家電のレンタルサービスです。
料金表は「中古」と「新品」に分かれており、中古は30日12,100円から、新品は30日23,100円からと表示された商品があります。
中古品は、新品レンタル終了後に清掃・メンテナンス・アルコール除菌をした商品と記載されています。多少の傷や凹みはあるものの、動作確認テストをしてから出荷するとしています。
参照:かして!どっとこむ公式サイト(2026年10月時点)、かして!どっとこむ 商品ページ(2026年10月時点)
かりとこ(株式会社レンタブルワン)
かりとこは、株式会社レンタブルワンが運営する、家電を中心に家具もそろえられるレンタルサービスです。
延長は1か月単位で、延長後の月額は当初の契約と同額です。満了が近づくと、運営会社から更新の意思確認があります。
商品は原則としてリユース品(中古品)で、清掃とメンテナンスを行っているものの、小さなキズやへこみがある場合があると記載されています。新品は、商品ページに新品価格が表示されたものに限られます。
参照:かりとこ公式サイト(2026年10月時点)、かりとこ よくある質問(2026年10月時点)
CLAS(クラス)(株式会社クラス)
CLAS(クラス)は、株式会社クラスが運営する、家具と家電のレンタル・サブスクリプションサービスです。
月額制で1点から利用でき、法人向けにはオフィスと住宅の2分野でも事業を行っています。
利用後に返却された製品のうち、まだ使えるものを、リペアとクリーニングをして次の利用者に提供すると公式サイトに記載されています。再利用して廃棄を回避した数は、約8万5,000点(2024年3月時点)と公表されています。
参照:CLAS公式サイト(2026年10月時点)、CLASのサステナビリティ(2026年10月時点)
関連記事:リサイクルショップおすすめ比較|大手5社の特徴と選び方
家具サブスクの導入事例|3社が公表している内容
運営会社と同分野のサービスが自社サイトで公表している導入事例を3社紹介します。公表されていない成果は書きません。
株式会社明電舎(subsclifeを運営するソーシャルインテリアの事例)
重電メーカーの明電舎が、沼津事業所に、アジャイル型の製品開発を行う共創拠点「デジタル・ラボ」を整備した事例です。オープニングセレモニーは2022年10月と記載されています。
運営会社の記事は、この拠点のレイアウト変更でサブスク家具を導入したと説明しています。明電舎がSDGsの観点から「捨てないモデル」に共感したと述べられています。数値の成果は載っていません。
参照:ソーシャルインテリア「空間づくりのプロセスから共創は始まっている」(2026年10月時点)
グローバル・ブレイン株式会社(subsclifeを運営するソーシャルインテリアの事例)
グローバル・ブレインが、家具のサブスクリプションでフォンブースを導入した2022年の事例です。記事の題名は「SDGsを意識する中で、不要な家具の処分などをすることなく、環境に配慮した組織経営」です。
会議スペースが増えて社員から好評だったことと、家具の在庫を持たずに済むため、増床や移転に柔軟に対応できることが利点として記載されています。数値の成果は載っていません。
参照:ソーシャルインテリアのグローバル・ブレイン導入事例(2026年10月時点)
RFA digital brains株式会社(CLASの事例)
東京都渋谷区のRFA digital brainsが、オフィスのフリーアドレス化に合わせて、オフィス家具を一新した事例です。
出社人員が増減しても家具を柔軟に変えられるよう、購入ではない方法を選んだと記載されています。CLASは、初期費用を抑えられ、返却・交換や利用後の資産化ができる点が決め手でした。数値の成果は載っていません。
参照:CLAS法人向け導入事例 RFA digital brains株式会社(2026年10月時点)
subsclifeが家具の廃棄削減にもたらす効果
運営会社は、家具を廃棄しない仕組みによるSDGs貢献を掲げています。ただし、再利用数や環境効果の数値は公表されていません。
参照:株式会社ソーシャルインテリア公式サイト(2026年10月時点)
不要になる家具の規模と、公表されていない数値
環境省の資料は、2009年12月から2010年11月の1年間に不用となった家具を、1,392万個と推計しています。排出先は、市町村が606万個(43.5%)で最も多く、リユースショップが192万個(13.8%)でした。
| 排出先 | 個数 | 割合 |
|---|---|---|
| 市町村(粗大ごみなど) | 606万個 | 43.5% |
| リユースショップ | 192万個 | 13.8% |
| 不用となった家具の合計 | 1,392万個 | 100% |
subsclifeは、再利用した家具の数や、削減した廃棄物・CO2の量を公表していません。そのため、この記事ではsubsclifeの削減量を計算せず、仕組みの説明にとどめます。なお、環境省の推計は2010年前後の調査で、現在の数とは年が離れています。
同じ分野のCLASが公表している約8万5,000点(2024年3月時点)は、同社の再利用数です。年も対象も異なるため、環境省の推計と割り算して比べることはしていません。
参照:環境省「リユース市場流通物の排出・流通実態の推計結果(1次案)」(調査期間は2009年12月〜2010年11月)
返却された家具が次に使われる仕組みは確認できていません
subsclifeの公式サイトには、返却後の家具が次の利用者に回るかどうかの記載を、2026年10月時点で確認できませんでした。「再利用している」と断定できる材料は、公式情報にはないというのが、確認できた範囲の結論です。
確認できる仕組みは2つあります。1つは、新品とは別に、中古品とアウトレット品を並べていることです。もう1つは、満了時に原則追加費用なしで返却できることです。
新品の代わりにアウトレット・中古品を選べば、その分だけ新しい家具を作る必要が減ります。これは仕組みから導ける一般的な説明で、subsclife自身が公表した効果ではありません。
利用する側にできることと、引取りサービスの位置づけ
個人にできることは、新品にこだわらず、アウトレット・中古品の一覧から選ぶことです。使う期間が決まっていない家具は、サブスクで必要な間だけ持つ方法もあります。
法人の事例では、明電舎が「捨てないモデル」への共感を、グローバル・ブレインが不要な家具の処分をしないことを理由に挙げています。ただし、いずれも利用企業の説明で、削減量の数値はありません。
有料の引取りサービスは、回収した家具のその後が公式ページに書かれていません。リユースされるとは限らないため、この記事では環境効果に数えていません。
関連記事:家電レンタルを比較|期間・新品か中古か・返却後の扱いで選ぶ
よくある質問
subsclifeについて、よく検索される疑問に公式の記載をもとに答えます。
契約期間は24か月です。引渡日を1日目として数え、24か月目が含まれる月の末日までが期間になります。
解約できますが、残りの契約期間分の月額利用料の合計を中途解約手数料として支払います。手続きは、解約したい月の前月末日までにマイアカウントで行います。
サブスク購入を選んだものとみなされ、商品は自分のものになります。返却したい場合は、満了月の前月末日までに手続きが必要です。
運営会社が指定した方法で返却する場合、返却費用は原則として運営会社が負担します。指定外の方法や特殊な作業が必要な場合は、利用者の負担になることがあります。
商品状態は6段階で示され、詳しい状態は各商品ページの「この商品について問い合わせる」から質問できます。
合計10万円以上で送料無料と案内されています。送料などが別途かかる場合は、商品代金に加えて分割で請求されます。
まとめ
subsclifeは、家具・家電を24か月のサブスクか購入かで選べるサービスです。申し込む前に、次の点を確認してください。
- 月額は(商品定価+引渡諸経費)÷24で、送料や組立設置費も24回に分けて払います
- 中途解約では、残りの契約期間分の月額利用料を支払います
- 満了月の前月末日までに返却しないと、自動でサブスク購入になります
- アウトレット・中古品は、状態が6段階で示されます
- 廃棄削減の数値は公表されておらず、返却後の再流通も公式サイトでは確認できませんでした