企業と社会をつなぐ言葉で、未来をつくる――The Company JournalのSDGs宣言
誠実な情報が、持続可能な選択を生む
The Company Journalは、企業が社会や地域の一員として行動する姿を誠実に伝えるメディアです。
企業の社会貢献やサステナビリティへの取り組みは、その企業らしい価値や信念を伝え、共感を生み、行動につながると考えています。私たちは、企業の想い・背景・価値を丁寧に読み解き、社会に文脈として届けることを大切にしてきました。
その考えをさらに明確にするため、この度「ひょうご産業SDGs推進宣言事業」へ参画し、SDGs達成に向けた取り組みを宣言します。
The Company Journalが目指すSDGsゴール
SDGs目標12:つくる責任 つかう責任
表現や情報発信の責任が、受け手である社会の行動に影響を与えることを強く自覚し、「正しい情報が、持続可能な行動につながる」社会を加速するという視点で、この目標を掲げます。
ゴール12とThe Company Journalの役割
SDGs目標12は、生産と消費のあり方を見直すゴールです。その達成には「行動につながる理解」が欠かせません。
The Company Journalは、ただニュースや企業事例を伝えるだけではありません。企業と社会をつなぐ言葉によって、判断材料・価値観・背景情報をクリアに伝えることが、持続可能な選択を促す要素になると考えています。
私たちが果たす役割は、以下の通りです。
- 企業の想い・背景・価値を丁寧に読み解く
- 社会への文脈として、誠実に届ける
- 読者が納得して選べる情報環境をつくる
ゴール達成に向けた、The Company Journalの具体的な取り組み
1. サステナビリティやSDGsに関する発信の強化
SDGsカテゴリでの連載や特集企画を強化します。環境・地域創生・社会課題をテーマにした記事を継続的に発信し、SDGsゴールとの紐付けを意識した解説記事を提供します。
2. 誠実なストーリーテリングの継続
企業の取り組みを、単なる表面的事例としてではなく、背景・課題・社会へのインパクトまで丁寧に伝える記事制作を行います。
3. 読者の判断力向上につながるコンテンツデザイン
情報の裏付け・課題の整理・比較軸の提示などを重視し、消費者・企業・読者それぞれが持続可能な選択をできるよう設計します。
4. 編集方針としての倫理的配慮
誇張表現やミスリードを避ける編集基準を設け、過剰消費を助長しないコンテンツ設計を徹底します。専門外のテーマについては、信頼できる一次情報を補強します。
取り組みの公表について
本SDGs宣言と取り組み内容は、The Company Journal公式サイト内に掲載し、誰もがアクセスできる形で公表します。
記事や特集を通じて継続的に発信し、SDGsが単なるスローガンではなく、日々の行動につながる情報基盤であることを示します。
誠実な情報が、持続可能な未来をつくる力になる
The Company Journalは、メディアとしての役割を通じて「誠実な情報が、持続可能な未来をつくる力になる」と信じています。
企業と社会をつなぐ存在として、SDGs目標12への貢献を宣言し、発信・理解・行動を結びつけるための取り組みを継続します。
The Company Journal SDGs推進宣言
2026年1月
