PR会社おすすめ8社比較|総合型と専門特化の違いで選ぶ

PR会社は対応領域・得意業界・料金体系が1社ごとに大きく異なるため、知名度や検索順位だけで選ぶと自社の課題に合わない依頼先を選んでしまいます。本記事では共同ピーアール株式会社、株式会社プラップジャパンなど8社を五十音順で取り上げ、危機管理広報や戦略PR、成功報酬型の料金体系といった対応内容を条件別に整理しました。

この記事でわかること

  • PR会社と広告代理店の違い
  • 目的・条件別にどのPR会社が候補になり得るか
  • PR会社8社の対応範囲・得意業界・料金体系の比較
  • 総合PR会社と専門特化PR会社の使い分け方
  • PR会社選びで確認すべき選定基準と注意点

PR会社とは?広告代理店との違い

資料のグラフを見ながら打ち合わせをするビジネスパーソン

PR会社とは、メディア露出や情報発信を通じて企業や商品の評判を高める専門会社です。

PR会社の基本的な仕事は、企業や商品の情報を新聞・テレビ・Webメディアなどの第三者に取り上げてもらうための活動です。具体的には、プレスリリースの作成・配信、記者やメディア関係者との関係構築(メディアリレーションズ)、記者会見やイベントの企画運営、SNSを活用したデジタルPR、そして不祥事や事故が起きた際の危機管理広報などが含まれます。

広告代理店との違いは、情報を届ける手段にあります。広告は企業が費用を払って媒体の枠を買い、伝えたい内容をそのまま掲載できますが、掲載されるかどうかや取り上げ方を企業側がコントロールできません。そのため、広告に比べて第三者の評価という形になり、情報の信頼性が高まりやすいという特徴があります。PR会社は、この「メディアに取り上げてもらう」ための戦略立案と実務を代行・支援する会社です。

依頼する企業の状況もさまざまです。新商品の発売にあわせて単発でプレスリリースの配信だけを依頼する企業もあれば、月額のリテイナー契約を結び、広報戦略の立案からメディア対応、社内の広報体制構築までを継続的に任せる企業もあります。社内に広報担当者がいない企業がゼロから広報活動を立ち上げる目的で依頼するケースと、既に広報部門を持つ大手企業が危機管理広報や特定分野の専門性を補うために依頼するケースとでは、必要とする支援の中身が異なる点にも注意が必要です。

目的別|自社の課題に合うPR会社の見つけ方

PR会社は対応領域や得意業界が異なるため、自社が重視する条件から絞り込むと選びやすくなります。

「PR会社ランキング」で1位から順に検討しても、自社の業界や予算に合っているとは限りません。むしろ、大手企業向けの危機管理広報を強みとする会社と、スタートアップの広報体制をゼロから立ち上げる会社とでは、そもそも得意分野が異なります。下の表は、本記事で紹介する8社について、公式サイトで確認できる情報をもとに「どのような条件の企業にとって候補になり得るか」を整理したものです。あくまで検討の出発点であり、実際の依頼先は各社の詳細を確認したうえで判断してください。

重視する条件候補になり得る会社該当する対応・特徴
大手企業の総合的な企業広報・危機管理広報を重視する共同ピーアール株式会社危機管理広報の専用ページを公式サイトに設置
大手企業のコーポレートコミュニケーション、官公庁・大学等の公的機関広報株式会社電通PRコンサルティング行政広報・大学広報を得意業界として明記
IT・ヘルスケア・自動車など特定業界に強い広報パートナー、海外展開・IPO準備企業株式会社プラップジャパン海外PR・IPOコミュニケーションを提供
複数のPRソリューションを1社にまとめて依頼したい大手企業ビルコム株式会社パナソニック・ホンダ・JAL等の大手企業への支援実績を事例ページで公開
教育・人材・医療・福祉業界かつ契約前に料金相場を把握したい株式会社アネティリテイナー契約の料金相場を公式サイトで開示
PRとSNS運用を一体で依頼したい、社内に広報担当者がいないシェイプウィン株式会社広報室の立ち上げ支援を明記
中小企業・スタートアップでゼロから広報を立ち上げたい株式会社ベンチャー広報中小・スタートアップ向けを公式に明記
初期費用を抑えテレビ・WEB露出を成果ベースで狙いたい株式会社ザックス露出確定時のみ費用が発生する成功報酬型

参照:共同ピーアール株式会社公式サイト株式会社電通PRコンサルティング公式サイト株式会社プラップジャパン公式サイトビルコム株式会社公式サイト株式会社アネティ公式サイトシェイプウィン株式会社公式サイト株式会社ベンチャー広報公式サイト株式会社ザックス公式サイト

PR会社の一覧比較(8社)

資料を手に説明するビジネスパーソンと打ち合わせに参加する同僚たち

紹介する8社は、対応領域も得意業界も料金の開示状況もそれぞれ異なり、優劣ではなく特徴の違いです。

下記は、公式サイトで確認できた情報をもとにした8社の一覧です。並び順は五十音順であり、おすすめ順や評価順ではありません。料金体系や対応企業規模など、公式サイトに記載がなかった項目は「不明」としています。「不明」は非対応という意味ではなく、確認できなかったことを示します。表で気になる会社が見つかったら、その下にある各社の解説とあわせて、対応範囲や特徴を詳しく確認してみてください。

会社名得意領域対応企業規模料金体系リテイナー契約
株式会社アネティ教育・人材・医療・福祉不明リテイナー契約+スポット契約可(6ヶ月〜)
共同ピーアール株式会社危機管理広報・メディアリレーションズ(業界横断)不明不明不明
株式会社ザックステレビPR・WEB PR不明成功報酬型+リテイナー支援
シェイプウィン株式会社IT・食品・通信・行政、SNS一体型上場スタートアップ〜官公庁不明不明
株式会社電通PRコンサルティングヘルスケア・大学広報・行政広報不明不明不明
ビルコム株式会社統合型PR・複数のPRソリューション不明(大手企業の支援事例あり)不明不明
株式会社プラップジャパンIT・ヘルスケア・自動車、海外・IPO不明不明不明
株式会社ベンチャー広報業界横断(中小・スタートアップ向け)中小企業・スタートアップリテイナー契約+コンサルティング契約可(6ヶ月〜)

参照:株式会社アネティ公式サイト共同ピーアール株式会社公式サイト株式会社ザックス公式サイトシェイプウィン株式会社公式サイト株式会社電通PRコンサルティング公式サイトビルコム株式会社公式サイト株式会社プラップジャパン公式サイト株式会社ベンチャー広報公式サイト

株式会社アネティ

株式会社アネティは、教育・人材・医療・福祉分野を中心に活動する広報PR会社です。対応範囲は広報PRプランニング、パブリシティ活動、プレスリリースの作成・配信、SNS広報・デジタルPR、記者会見・PRイベントの企画運営、広報PRツール制作まで含まれます。特徴的なのは、リテイナー契約の料金相場を月額10万円〜と公式サイトで明示している点で、契約前に費用感を把握したい企業にとって参照しやすい会社です。

参照:株式会社アネティ公式サイト

共同ピーアール株式会社

共同ピーアール株式会社は、メディアリレーションズと危機管理広報を軸とする独立系のPR会社です。対応範囲は広報・PRコンサルティング、デジタルPR、危機管理広報、海外広報、広報教育、インフルエンサーマーケティングまで広がっています。危機管理広報の専用ページを公式サイトに設け、SNS監視サービス「BRAN TECH」まで用意している点が特徴で、業界横断で幅広い企業に対応できる総合PR会社を探す際の候補になり得ます。

参照:共同ピーアール株式会社公式サイト

株式会社ザックス

株式会社ザックスは、テレビ・WEB露出の獲得を成果報酬型で請け負うPR会社です。対応範囲はテレビPR、WEB PR、成功報酬型パブリシティ獲得、リサーチリリース、地方自治体PR、リテイナー支援です。露出が確定した場合のみ費用が発生する成功報酬型を採用している点が特徴で、初期費用のリスクを抑えたい企業の候補になり得ます。

参照:株式会社ザックス公式サイト

シェイプウィン株式会社

シェイプウィン株式会社は、PRとSNS運用を一体で支援する広報会社です。対応範囲はメディアリレーション、戦略的PR、プレスリリース制作代行、SNS運用支援、広報室の立ち上げ支援です。5,000以上のメディアコネクションを保有し、200社以上の支援実績を公式サイトで公表している点が特徴で、社内に広報担当者がいないスタートアップ〜中堅企業の候補になり得ます。

参照:シェイプウィン株式会社公式サイト

株式会社電通PRコンサルティング

株式会社電通PRコンサルティングは、戦略立案から実行・効果測定までをワンストップで提供するPRコンサルティング会社です。対応範囲は広報・PRコンサルティング、調査・データ分析、危機管理広報、メディアプロモート、デジタルPR、PRイベント、広報ツール制作、効果測定に及びます。ヘルスケアPR・大学広報・行政広報など公的機関領域の実績を得意業界として明記している点が特徴で、官公庁・大学等の公的機関広報を検討する企業の候補になり得ます。

参照:株式会社電通PRコンサルティング公式サイト

ビルコム株式会社

ビルコム株式会社は、統合型PRを掲げ複数のPRソリューションを提供するPR会社です。対応範囲は統合型PR、認知向上ソリューション、市場創造ソリューション、コーポレートコミュニケーション、BtoB・BtoC広報ソリューションです。パナソニック・ホンダ・JALなど大手企業への支援実績を事例ページで公開している点が特徴で、複数のPRソリューションを1社にまとめて依頼したい大手企業の候補になり得ます。

参照:ビルコム株式会社公式サイト

株式会社プラップジャパン

株式会社プラップジャパンは、IT・ヘルスケア・自動車など特定業界に強みを持つ総合PR会社です。対応範囲は戦略策定・ブランド開発、イベントコミュニケーション、海外(アウトバウンド)PR、サステナビリティコミュニケーション、IPOコミュニケーション、PR効果測定、デジタル(SNS)コミュニケーションです。IPOコミュニケーションや海外PRなど、上場準備企業やグローバル展開企業向けの支援メニューを備えている点が特徴です。

参照:株式会社プラップジャパン公式サイト

株式会社ベンチャー広報

株式会社ベンチャー広報は、中小企業・スタートアップに特化したPR会社です。対応範囲はPR戦略策定、報道用資料作成、メディアプロモート、記者発表会、デジタルPR(SNS)、書籍出版プロデュースです。クライアント企業400社超の実績と、契約形態・最低契約期間(6ヶ月〜)を公式サイトで明示している点が特徴で、広報をゼロから立ち上げたい企業にとって参照しやすい会社です。

参照:株式会社ベンチャー広報公式サイト

総合PR会社と専門特化PR会社の違い

PR会社は、幅広い業界に対応する総合型と、特定業界や特定手法に強みを絞る専門特化型に大きく分かれます。

総合PR会社は、危機管理広報からメディアリレーションズ、デジタルPRまで幅広いメニューを1社で提供します。今回紹介した中では、共同ピーアール株式会社や株式会社電通PRコンサルティングのように、対応範囲を細かく分けて明記している会社がこの傾向に当てはまります。業界を横断して広報体制全体を任せたい企業や、危機管理まで含めて相談できる窓口を1つにまとめたい企業に向いています。

一方、専門特化型は特定の業界や手法に強みを絞ることで、その領域における具体的な実績やノウハウを訴求します。株式会社アネティのように教育・人材・医療・福祉に特化する会社、株式会社ザックスのように成功報酬型のテレビ・WEB露出獲得に絞る会社などが該当します。自社の業界や達成したい成果が明確な場合は、専門特化型の方が具体的な実績を確認しやすいという利点があります。どちらが優れているというものではなく、自社が広報体制全体を求めているのか、特定の課題解決を求めているのかで選び方が変わります。

判断に迷う場合は、まず自社が抱える広報課題を書き出してみることが役立ちます。「新商品の露出を増やしたい」「不祥事対応の体制を整えたい」「海外展開に向けて現地メディアとの関係を作りたい」など、課題が1つに絞られているなら専門特化型、複数の課題を1つの窓口でまとめて相談したいなら総合型、という考え方で候補を絞り込むと、問い合わせ先を選びやすくなります。

PR会社の選び方|失敗しない選定基準

PR会社選びでは、対応範囲・得意業界・料金体系・契約期間・実績の5点を確認すると判断しやすくなります。

検索順位や知名度だけで依頼先を決めると、自社の業界に実績がない会社や、必要な支援メニューを持たない会社を選んでしまうことがあります。契約前に公式サイトや商談で必ず確認しておきたいポイントを、下記の表に整理しました。

確認項目確認するポイント
対応範囲プレスリリース配信だけか、戦略立案や危機管理広報まで含むか
得意業界自社の業界での支援実績や事例が公式サイトに明記されているか
料金体系リテイナー型・スポット型・成功報酬型のどれか、公式サイトで開示されているか
契約期間最低契約期間の有無、途中解約の条件
実績・体制支援社数や事例が公式サイトで具体的に示されているか

特に料金体系と契約期間は、公式サイトに明記していない会社も少なくありません。不明な項目は「対応していない」と決めつけず、商談時に直接確認することが失敗を避けるポイントです。また、複数社に相談する際は、同じ条件(想定予算、依頼したい業務範囲、契約期間の希望)を伝えたうえで見積もりや提案を受けると、対応範囲や料金体系の違いを比較しやすくなります。担当者にメディア関係者としての実務経験があるか、自社の業界での具体的な掲載実績を提示できるかも、あわせて確認しておきたい点です。

PR会社の料金相場・料金体系の概要

PR会社の料金体系は、月額固定のリテイナー型、単発案件のスポット型、成果に応じた成功報酬型に大きく分かれます。

今回紹介した8社の中では、株式会社アネティと株式会社ベンチャー広報がリテイナー契約の料金相場や最低契約期間を公式サイトで開示しており、株式会社ザックスは露出確定時のみ費用が発生する成功報酬型を採用しています。これら以外の会社は、料金体系や具体的な金額を公式サイト上で公開していないため、見積もりや商談を通じて確認する必要があります。

リテイナー型は月額固定費で継続的な広報活動を任せられる一方、依頼する業務の範囲によって金額に幅が出やすい形態です。スポット型は単発のプレスリリース配信や記者会見運営など、依頼したい業務が明確な場合に選びやすく、成功報酬型は露出という成果が出るまで費用が発生しないため初期費用を抑えやすい反面、成果の定義(どのメディアへの掲載を成果とみなすか)を契約前にすり合わせておく必要があります。契約形態別の料金の目安や見積もり時の注意点は、下記の記事で詳しく解説しています。

PR会社の費用相場を解説した記事では、契約形態別の料金の目安や見積もり時の注意点をまとめています。

PR会社に依頼するメリット

オフィスで談笑する社員たち

PR会社に依頼する主なメリットは、メディアとの人脈や広報のノウハウを社内に持たなくても活用できる点です。

自社に広報担当者がいない場合、プレスリリースの書き方や記者との関係構築を一から学ぶには時間がかかります。PR会社に依頼すれば、既に構築されたメディアとの関係やノウハウを活用でき、立ち上げの時間を短縮できます。また、第三者であるメディアに取り上げられることは、広告よりも情報の信頼性が高まりやすく、企業のブランドイメージ向上にもつながりやすいという側面があります。広報活動を通じたブランドイメージの構築については、下記の記事も参考になります。

企業ブランディングとは何かを解説した記事では、ブランディングの基本的な考え方と実践方法を紹介しています。

PR会社に依頼するデメリット・注意点

PR会社に依頼しても、メディアに取り上げられることや売上向上を確約するものではありません。

PR活動はメディア側の編集判断に依存するため、プレスリリースを配信しても必ず記事化される保証はありません。また、PR会社の業務範囲はあくまで情報発信と関係構築であり、新規顧客の獲得や商談化そのものを直接担う営業活動は対象外であることが一般的です。広報活動と並行して営業体制の強化も検討している企業は、営業代行会社への依頼と組み合わせる方法もあります。

効果測定の面でも注意が必要です。広告と異なり、メディア掲載の効果を売上や問い合わせ件数に直接結びつけて測定するのは簡単ではありません。契約前に、PR会社がどのような指標(掲載本数、想定リーチ、広告換算値など)で報告を行うのかを確認しておくと、依頼後に「何をもって成果とするか」で認識のずれが生じにくくなります。あわせて、リテイナー契約の場合は最低契約期間中の解約条件や、契約更新時の料金改定の有無も事前に確認しておきたい点です。

営業面の外部委託を検討する場合は、営業代行会社のおすすめ比較記事もあわせて参考にしてください。

よくある質問

PR会社に関してよく検索される質問と回答をまとめました。

Q
PR会社とは何をしてくれる会社ですか?
A

PR会社は、プレスリリースの作成・配信やメディアとの関係構築を通じて、企業や商品の情報をメディアに取り上げてもらうための活動を支援する会社です。危機管理広報やSNS運用支援まで対応する会社もあります。

Q
PR会社と広告代理店の違いは何ですか?
A

広告代理店は費用を払って媒体の枠を買い、伝えたい内容をそのまま掲載できます。一方でPR会社は、メディアに取り上げてもらうための働きかけを行うため、掲載の可否や取り上げ方はメディア側の判断に委ねられます。

Q
PR会社に依頼する費用相場はどれくらいですか?
A

料金体系は会社によってリテイナー型・スポット型・成功報酬型など異なり、公式サイトで金額を公開していない会社も多くあります。契約形態別の目安は、本記事内のPR会社の費用相場を解説した記事で詳しく確認できます。

Q
PR会社との契約期間はどのくらいが一般的ですか?
A

公式サイトで最低契約期間を明示している会社では、6ヶ月からのリテイナー契約とする例が見られます。ただし全社共通の相場ではなく、会社ごとに確認が必要です。

Q
広報代行とPRコンサルティングは何が違いますか?
A

呼び方の違いであり、明確な業界統一の定義があるわけではありません。プレスリリース配信などの実務を代行する意味合いが強い場合は「広報代行」、戦略立案から助言する意味合いが強い場合は「PRコンサルティング」と呼ばれる傾向がありますが、両方を提供する会社も多くあります。

Q
中小企業やスタートアップでもPR会社に依頼できますか?
A

依頼できます。株式会社ベンチャー広報のように中小企業・スタートアップ向けを明記する会社や、シェイプウィン株式会社のように広報室の立ち上げ支援を行う会社もあり、社内に広報担当者がいない段階から相談できます。

まとめ

PR会社選びは、自社が重視する条件を先に決めてから候補を絞り込むと失敗しにくくなります。

PR会社は、危機管理広報や公的機関広報を含む総合型から、特定業界や成功報酬型の料金体系に強みを絞る専門特化型まで幅が広く、自社が重視する条件によって候補になり得る会社が変わります。本記事では共同ピーアール株式会社、株式会社電通PRコンサルティング、株式会社プラップジャパン、ビルコム株式会社、株式会社アネティ、シェイプウィン株式会社、株式会社ベンチャー広報、株式会社ザックスの8社を五十音順で紹介しました。まずは目的別の一覧表で候補を絞り込み、各社の対応範囲や料金体系を公式サイトや商談で確認したうえで、自社に合うPR会社を検討してください。料金体系や契約期間が公式サイトに明記されていない会社も多いため、気になる点は問い合わせや商談の段階で直接確認し、複数社を同じ条件で比較することが、依頼後のミスマッチを防ぐ近道になります。

この記事の執筆者

The Company Journal編集部

Webマーケティングを行う編集チーム。 サステナビリティ・社会課題・企業の取り組みをテーマに、 実務経験に基づいた情報発信を行っています。